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※アーカイブあり※実例で学ぶ!血液・生化学データを活かしたリハビリテーション【第1回】炎症時と非炎症時の栄養状態の見極めと運動負荷設定編
血液・生化学データを根拠に「安全かつ効果的な運動負荷設定」を行うための実践的思考法を、具体的症例を通して解説します。
【こんな方におすすめ】
・血液データを使いこなして臨床につなげたい方
・異常値が見られるときの運動負荷の判断に迷っている方
・栄養状態と運動の関連について、知識を深めたい方
【本セミナーで学べること】
・炎症時の重症度の理解と運動負荷の判断方法について理解を深めます。
・炎症時の栄養状態の捉え方と運動負荷設定の考え方について理解を深めます。
・非炎症時の栄養状態と肝機能の関係ならびに運動負荷設定の考え方について理解を深めます。
本セミナーは全4回シリーズです。
シリーズ申込み・各回申込みからお選びいただけます。
【全4回】実例で学ぶ!血液・生化学データを活かしたリハビリテーション
【第1回】3月26日(木) 炎症時と非炎症時の栄養状態の見極めと運動負荷設定編
【第2回】4月23日(木) 心機能・腎機能の見極めと運動負荷設定編
【第3回】5月28日(木) 血糖・脂質コントロールの見極めと運動負荷設定編
【第4回】6月25日(木) 血栓症・出血傾向の見極めとリスク管理編
【概要】
本セミナーでは、血液・生化学データを根拠に「安全かつ効果的な運動負荷設定」を行うための実践的思考法を、具体的症例を通して解説します。
第1回となる本編では、まずCRPや白血球数などを用いた炎症の重症度評価と、それに応じた運動負荷設定の考え方を整理します。
次に、炎症時における低栄養や蛋白異化亢進が身体機能に及ぼす影響を踏まえ、運動介入の可否と負荷設定の考え方を共有します。
さらに、非炎症時に着目すべき栄養指標と肝機能検査値の関連性を解説し、エネルギー・蛋白利用能を考慮した運動負荷設定の視点を提供していきます。
血液データを「読む」から「使う」へと発展させ、明日からの臨床に活かせるセミナーを目指して参ります。
〈プログラム〉
・炎症の重症度の理解と運動負荷設定
・炎症時の栄養状態と運動負荷設定
・非炎症時の栄養と肝機能の関係
・非炎症時の栄養状態と運動負荷設定
※講義内容は変更になる場合がございます
【講師】
鈴木 啓介 先生
岐阜保健大学 リハビリテーション学部 理学療法学科 講師(学科長)・理学療法士
〈講師からのメッセージ〉
感染症などで炎症が生じている方に対してどのくらい運動負荷をかけて良いか悩むことはありませんか。
また炎症は軽減したけど栄養状態を考えた運動負荷の設定って何を参考にすればよいのか分からないといった悩みはありませんか。
本セミナーでは炎症や栄養状態を示すデータの読み方を学び、運動負荷設定につなげる考え方について一緒に共有していければ幸いです。
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
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