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学会研修会

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2026.02.26掲載

マッケンジー法(MDT)オンライン無料イントロダクションセミナー

マッケンジー法って何?MDTって何?、興味はあるけどいきなり正規の講習会を受けるにはハードルが高い・・・そんな方や腰痛や頚部痛など運動器の治療にお困りの方はぜひご参加ください。

マッケンジー法(MDT)オンライン・イントロダクションセミナー(90分)

こんなセラピストの方に、特におすすめです
マッケンジー法(MDT)に興味はあるが、
 ◯いきなり4日間の正規講習に申し込む決断がつかない方
 ◯腰痛・下肢痛・頚部・肩など、運動器疾患を評価からマネージメントまで一貫した評価法を探している方
 ◯解剖や生理、運動学などたくさん勉強してきたがなかなか安定した結果が出せない方
 ◯徒手療法・運動療法・他アプローチとの決定的な違いを理解したい方

この90分で、あなたは次のことを持ち帰ることができます。
・MDTが何を評価の軸にしているのか
・なぜMDTが世界中で標準的に使われ続けているのか
・MDTの考え方が、あなた自身の臨床推論にどう組み込めるのか

つまり、
「MDTを学ぶべきかどうか」を理解に基づいて判断できる状態になります。



「マッケンジー法って、反るだけの体操でしょ?」
「腰痛のための、少し古い手法じゃないの?」
そのイメージ、本当に正しいでしょうか?

もし少しでも、そんな印象をお持ちなら──
このセミナーは、まさにあなたのための時間です。
MDTは「エクササイズ」ではありません
評価のシステムです
本セミナーでは、
**マッケンジー法(MDT:Mechanical Diagnosis and Therapy)**を
表面的な手技や運動ではなく、
クリニカルリーズニングの枠組みとして解説します。
MDTでは、
痛みやしびれが
特定の姿勢保持・反復運動に対して
どのように変化するのか
その反応そのものを評価指標とし、
症状を分類し、最も合理的なセルフマネジメントへと導きます。
「反らせる体操」ではありません。

MDTの本質的な特徴は、
セラピストの感覚や経験則に依存しない。
再現性のある評価プロセス。
患者自身が改善に関与できるセルフマネジメント重視。

また、対象は腰痛に限りません。
頚部・肩・股関節・膝・下肢痛など、
運動器全般に使える評価システムとして機能します。

世界中で選ばれ続ける理由があります!!
MDTは、
理学療法士・医師・カイロプラクターなど
多職種にわたり世界中で採用され、
多数の研究・論文によって検証されてきました。
「流行っているから」ではなく、
結果と理論が一致しているから選ばれている。
それがMDTです。

まずは“正しく知る”ための90分
MDTを学ぶかどうか迷っている
イメージだけで判断したくない
自分の臨床に合うかを見極めたい
そんな方のための、
無料オンライン・イントロダクションセミナーです。
ぜひお気軽にご参加ください。

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研修会詳細

主催
国際マッケンジー協会日本支部
開催日時
2026年4月2日(木曜日)21:00〜22:30
視聴・
支払方法
講師
廣門 一禎(国際マッケンジー協会公認インストラクター、国際マッケンジー協会上級認定資格)
費用
無料
定員
対象
ホームページ
https://jp.mckenzieinstitute.org/

お問い合わせ・お申し込み

mdtseminar2025@gmail.comに①氏名(ふりがな)、②取得資格、③所属施設(所在地の都道府県名)、④連絡先電話番号とメールアドレスを記載していただき、お申し込みください。

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