理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト
【仙台開催】 「硬いから押す」を卒業しよう! 膝OAの方にマッサージする際、押す場所が100%迷わず決まる基礎マッサージセミナー〜下肢編
マッサージをする際に、自信を持って押せていますか?
マッサージでのいちばん多い悩みは、
「結局、どこを押せばいいのか分からない」です!
膝OAの患者さんに介入する際、漫然とリラクゼーション的なマッサージをしていませんか?
そして、リハビリ介入後も、荷重時痛が全く変わらずに、気まずい思いや、悔しい思いをしていませんか?
実は、治療部位をしっかりと見つけて、リリーブという当協会独自のリリースをすれば、膝OAの痛みを改善することが出来ます!(※リリーブの習得は、簡単ではありません。治療部位を見つけて押すことが出来た、その先にあります。)
しかし、硬い場所を見つけても、それが 「押すべき硬さ 」なのか、ただの 「骨や腱 」なのか曖昧なまま押したり、「方向や強さ 」が合っているのか分からないまま押したりしていることがあると思います。
このままだと、反応が出る日と出ない日が続き、「なんとなく押して終わるマッサージ」から抜け出せません。
今回のセミナーでは、手技を増やす前に「押す対象を見極める基準」を作ります。
例えば、触れた時に骨、腱、筋硬結や筋膜癒着の違いに迷わなくなります。
筋硬結や筋膜癒着を、ただの知識ではなく
触れて見分ける対象として理解し、「探し方→触り分け→押し方」 の型を作ります。
その結果、参加後は明日からこう変わります。
・押す場所が「雰囲気」ではなく、根拠で決まる
・筋硬結や筋膜癒着を 迷わず探す手順 が手に入る
・骨と筋硬結や筋膜癒着の触り分けができ、骨を押すリスクが減る
・圧・方向・姿勢が分かり、手応えと再現性が上がる
・膝OAをはじめとして、どんな疾患の方が来ても、迷わずに押す対象が決まる
目的は、リラクゼーションではなく 「どこをどう押すか」を根拠で決めて変化を出す介入にすることです。
「どこを押せばいいか分からない」を終わらせたい方、ぜひご参加ください!
下肢編で主に扱う部位
大腿四頭筋・半腱様筋・半膜様筋・大腿二頭筋・大内転筋・長内転筋・薄筋・大腿筋膜張筋・前脛骨筋・腓腹筋・腓骨筋・母趾外転筋
※状態に応じて関連部位にも触れます
マッサージで改善できる可動域制限や痛み等の症状(一例)
・膝関節伸展可動域向上
・膝関節痛軽減
・下腿の痺れや冷感の改善
座学
・マッサージに必要な生理学的知識
・筋硬結や筋膜癒着とは?
・手の置き方、手部のどこを使うのか
・骨ランドマークの触診
・骨と筋硬結や筋膜癒着の触り分け
・骨を押さないための注意点
・ポジショニングの重要性(セラピストの身体負担も含めて)
実技
・手の置き方や手部の使い方
・骨ランドマークの触診
・筋硬結の探し方
・ポジショニングの注意点
・筋硬結や筋膜癒着への押圧
持ち物
筆記用具
動きやすい格好
管理No:103172閲覧回数:31回この情報を印刷する
研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
上記Webサイトからお申し込みください
【仙台開催】 「硬いから押す」を卒業しよう! 膝OAの方にマッサージする際、押す場所が100%迷わず決まる基礎マッサージセミナー〜下肢編
検討中リストに登録しました。
●●県
キャッチコピーが入りますキャッチコピーが入ります

セミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入ります
●●県
キャッチコピーが入りますキャッチコピーが入ります

セミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入ります
●●県
キャッチコピーが入りますキャッチコピーが入ります

セミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入ります
●●県
キャッチコピーが入りますキャッチコピーが入ります

セミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入ります
●●県
キャッチコピーが入りますキャッチコピーが入ります

セミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入ります
●●県
キャッチコピーが入りますキャッチコピーが入ります

セミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入ります