理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト
LCSAの実施と指導・支援の実際
■内容:学齢期には、「先生の話を聞いて理解する」「語彙を学ぶ」「整った文を話す」「読む」など、ことばにかかわるさまざまな側面の育ちが期待されます。
今回は、子どもの言語・コミュニケーションの発達を基盤にして作られた検査法である「LCSA 学齢版 言語・コミュニケーション発達スケール」の著者、大伴潔先生を講師にお迎えし、言語聴覚士や教員など、ことばの理解や表現に苦手さのあるお子さんに関わる専門職の方々に向けて、LCSAの検査法、一人ひとりの長所と課題のプロフィール化について、また、その後の支援方針の立て方やことばを育てるアプローチについて詳しくご解説いただきます。
■講師:東京学芸大学 名誉教授 大伴 潔先生
■進行:言語聴覚士 中川 信子先生
■対象:
・ST(言語聴覚士)、通級指導教室・支援級教員、保健師など発達支援にかかわる専門職の方
・療育関係者、園や学校の先生など、子どもに関わるお仕事に携わっている方
【過去にご参加くださった方からのご感想】
・興味がある内容だったので、大変勉強になった。教室での購入を検討したいと思った。
・検査結果と授業中の様子とのギャップがあった場合の考え方や、誤り方からその子の特徴を推察する過程を具体的にお示しいただいて、LCSAが、点数を出すためのテストではなく、その子のことをよく知るための検査だということがよくわかる講座でした。
・大伴先生と中川先生の根底にある子ども(や保護者)に対する温かい姿勢に触れることができて、その度に我が身を振り返る機会になっています。ありがとうございます。
・LCSAの概論や子どもたちへのアプローチを学ぶことができ勉強になりました。
・言語発達やLCSAについての基本を知ることができました。また検査結果からどんな支援ができるかがわかり、早速実践をしてみたいと思います。
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