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初学者向け 脳画像・起居動作・上肢から考える片麻痺に対する介入
臨床で脳卒中片麻痺に対するポイントをわかりやすく解説致します。
研修会のご案内
脳卒中リハビリテーション基礎セミナー
初学者向け:脳画像・起居動作・上肢から考える片麻痺に対する介入
「脳画像を見ても、どう臨床に活かせばいいか分からない…」
「ただの『介助』になってしまい、動きを『治療』できていない気がする…」
「麻痺した上肢や手に、どうアプローチしていいか迷ってしまう…」
そんな悩みを抱える若手セラピスト・初学者のための研修会を開催いたします!
本セミナーでは、脳卒中片麻痺の臨床で必ず直面する「脳画像」「起居動作」「上肢機能」の3つの重要テーマについて、各分野のエキスパートが基礎から分かりやすく解説します。
点と点がつながり、明日からの臨床がガラリと変わる充実の3本立てです。皆様のご参加を心よりお待ちしております!
プログラム(全3部構成)
【第1部】臨床で役立つ脳画像の診方
講師: 下川 善行 先生(佐世保中央病院)
概要: 苦手意識を持ちやすい脳画像について、難しい専門用語を噛み砕いて解説します。「画像のどこを見れば、目の前の患者様のどんな症状(リスクや予後)が予測できるのか」という、臨床に直結する視点を身につけます。
【第2部】「介助」を「治療」に変える 〜起居動作獲得のための視点〜
講師: 北島 春菜 先生(燿光リハビリテーション病院)
概要: 単に患者様を起き上がらせるだけの「介助」から脱却し、動作を分析して自立へ導く「治療的介入」のコツを学びます。寝返りや起き上がりの動作獲得に必要な評価とアプローチの視点を伝授します。
【第3部】脳卒中片麻痺患者に対する上肢と手の介入の視点
講師: 平川 拓視 先生(燿光リハビリテーション病院)
概要: 多くのセラピストが難渋する「麻痺側上肢・手」へのアプローチ。生活の中で使える手(実用手・補助手)を目指すために、初学者がまず押さえるべき介入のプロセスと具体的な視点を整理します。
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
【研修会 申し込み方法】
申し込みは上記のQRコードを読み込んで頂き申し込みお願い致します。
申込方法が分からない方や質問のある方は下記のアドレスよりご連絡ください。
窓口(燿光リハビリテーション病院 池田):nhl.kensyu@gmail.com
キャンセル:無断キャンセルの場合は、今後の研修会のお断り対象とさせて頂きます。
主催団体
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