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2019.06.12掲載

整形外科で明日から使える肩関節アプローチ【東京開催】

実技中心のセミナー

肩関節の問題は、日常生活場面で大きく障害となります。特に挙上動作で問題が起きることが多く、更衣動作や結髪、結滞動作が困難という声を患者様から聞くことが多いかと思われます。
日常生活での繰り返される負担によって痛みがでることがあり、その原因は運動連鎖不全や日常での偏った使いかた、心理的問題が影響を及ぼします。
セミナーでは障害が起きやすい肩峰下組織や神経の解剖を学び、的確に治療できるよう講義を進めていきます。複雑な動きをする肩関節であるため、細かく評価をするが必要あります。アプローチでは肩関節に重要な運動軸を修正することを目的とした徒手矯正や、肩峰下組織のリリースなどを行います。


<講義内容>
・肩関節の解剖学
・肩関節の触診(棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、上腕三頭筋、上腕二頭筋)
・肩関節の運動学(肩関節の動的・静的安定性、フォースカップル、肩甲下滑動機構)
・肩関節の運動連鎖
・肩関節の整形外科テスト(ペインアークサイン、ニーアテスト、ホーキンステスト、ドロップアームサイン、スピードテスト、棘上筋テスト、棘下筋テスト、肩甲下筋テスト、関節包の柔軟性)
・アプローチ(肩関節モビライゼーション、肩周囲筋のリリ―ス、関節包のストレッチ、肩関節可動域訓練、肩関節アライメント矯正エクササイズ)


<今回の学びで対応できる症状>
・肩関節痛
・肩関節の可動域制限
・肩峰下滑液包炎
・肩関節周囲炎
・上腕二頭筋腱炎
・腋窩神経絞扼
・変形性肩関症
・肩のインピンジメント
・SLAP病変
・スポーツ障害(野球やバレーでの肩痛)

<講師>
田中 佳紀(きむらてつや整形外科内科 主任)
BiNI認定セラピスト
宗形テクニック Advance 修了
クラシカルオステオパシー ファンデーション 修了
ソースポイント セラピーModuleⅡ修了
書籍:理学療法・作業療法のための実践BiNI Approch:寝返り、呼吸器疾患担当

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研修会詳細

主催
埼玉臨床研究会
開催日時
8月25日  10:00~16:00
開催地
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘
きむらてつや整形外科内科(自由が丘駅より徒歩3分)
講師
田中佳紀(埼玉臨床研究会 代表)
費用
8000
定員
10名
対象
理学療法士、作業療法士、柔道整復師
ホームページ
http://saitamarinsyou.jimdo.com

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