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学会研修会

2020.02.14掲載

オンラインで学ぶ!『フローチャートから診る構音障害セミナー』 ―音声学×音響学×運動学―

オンラインで受講できるセミナーです!

  • 実際の音声サンプルを使って評価する練習をします!

  • フローチャートを使って評価から訓練プログラムまでの繋げ方を説明します!

※この度のコロナウィルスの影響により、オフラインでのセミナーは中止となり、
オンラインのみの受付に変更となりました※

評価から訓練までが繋がるフローチャートで説明する構音障害セミナー

構音障害の評価は、音の評価だけでは不十分です。その音からどのような構音運動パターンが起こっているのかまでを把握しなければなりません。

患者さんから発せられる言葉をいかに正確に聴き取るか……
その言葉からどんな問題を抽出するのか……
その問題をどうやって解決していくのか……

「音声学」×「音響学」×「運動学」の視点を掛け合わせる事で
より正確な評価とアプローチが出来るようになります。

このセミナーでは、STの「聴く力」をレベルアップし、患者さんの「音」から「運動」を予測して、アプローチにつなげる力『臨床力』を高めます。

一つの歪み音であっても、それを引き起こしている構音運動パターンは多岐にわたります。
歪み音の評価ももちろん重要ですが、誤った構音運動パターンを正確に評価しアプローチしないとなかなか正確な構音運動への修正は難しくなります。

そこで歪み音からどのような誤った構音運動パターンがあるのか?それに対しどのようなアプローチを行うのが良いのか?を分かりやすくフローチャートにまとめて説明します。

『聴く』練習から、『運動パターン』の弁別練習、『アプローチ』の繋げ方まで、じっくり構音障害について学ぶ2日間になっています。

皆さんのご参加お待ちしています!!

【内容】
1日目 基礎編:分析力を高める
1.基礎を振り返る
(1)能動構音器官と受動構音器官
(2)音の生成と舌の運動
2.音声学×音響学×運動学を臨床に応用する
(1)なぜ、音声学、音響学、運動学が必要なのか
(2)STの仕事は言語療法でHOPEを叶えること
(3)舌の癖にはパターンがある  
  ・視診のディスカッション(動画)   
  ・Let’s Try!舌の脱力
(4)音素の特徴を頭に入れる?
3.聴く力~音素を評価する~※正常のパターン
(1)舌の癖を見極める
(2)目の前の現象を評価する
(3)音の粒は音素によってできている
(4)歪みから舌の運動を予測する*正常の発音(短文)
(5)とにかく聴いてイメージ!
4.モデルケースを見てみよう
(1)構音評価
  ・音声記号で表す

2日目 実践編:正常と異常とは
1.構音障害のアプローチの流れ
(1)音声学の流れ
(2)何がなぜ悪いのか
(3)評価をアプローチに活かす
2.聴く力~音素を評価する~※異常のあるパターン  
(1)舌の癖を見極める
(2)目の前の現象を評価する  
(3)音の粒は音素によってできている  
(4)歪みから舌の運動を予測する   
(5)とにかく聴いてイメージ!
3.評価から生まれるアプローチ  
(1)HOPEは“発音が良くなること”  
(2)まずは癖がない状態に!  
(3)舌の筋力と感覚を大切にする  
(4)できないことを練習する  
(5)正しい発音方法を再学習する?
4.モデルケースを見てみよう!  
(1)構音評価   
  ・何の音が苦手か ・苦手な構音動作は何か  
(2)問題点の抽出   
  ・評価から予測できる問題点を考える  
(3)アプローチ方法を考える   
  ・どのようなアプローチをするか 
  ・触るアプローチと触らないアプローチ

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研修会詳細

主催
three-S
開催日時
2020年4月11日(土)10時~16時30分まで(受付開始 9時30分~)
     4月12日(日)10時~16時30分まで(受付開始 9時30分~)
開催地
〒111-0033 東京都台東区花川戸2-6-5東京都立産業貿易センター2A
https://www.sanbo.metro.tokyo.jp/taito/access/
講師
林 桃子
費用
【オンラインでの受講】
1日参加費:9000円
両日お申込み:15000円
定員
20名
対象
ST(PT・OT・NSの方でも参加出来ます。)
ホームページ
https://three-s-st.jimdo.com/

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