理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

PT-OT-ST.NET

学会研修会

オンライン(WEB)
2021.09.15掲載

臨床に活きる上肢の骨折シリーズ 上腕骨骨折のリハビリテーション

整形外科領域で必要な肩関節周辺の機能解剖から評価と考え方・アプローチの実際まで

早割り期間中! 10月28日(木)13:00まで2200円off!
開催日:
2021年11月25日木曜日
2021年12月9日木曜日

臨床で難渋しやすい上腕骨骨折。整形外科領域で押さえておきたい機能解剖から、臨床で遭遇しやすい痛みと可動域制限に対する評価と解釈、さらに具体的なアプローチ方法までを、症例提示も交えて学ぶことができます。
■講義紹介




高齢者の4大骨折である上腕骨頚部骨折は「痛み」と「可動域制限」に難渋することが非常に多く、その評価・解釈とアプローチの推論を立てるのに苦労する疾患でもあります。

特に骨折後のアプローチとなると、「臨床で起こる疼痛や可動域制限」に対して臨床に則した機能解剖・運動学の詳細な知識を基に、実際の動きを評価する触診能力、更にその動きを誘導するための介入方法が必要です。

今回は、臨床で難渋しやすい上腕骨の骨折について、「整形外科領域で押さえておきたい機能解剖」から臨床で遭遇しやすい痛みと可動域制限に対する評価と解釈、さらに具体的なアプローチ方法までを、オンラインでありますが、実技の動画や症例提示も交えて分かりやすくお伝えしていきます。


< 上腕骨骨折のリハビリテーション 〜整形外科領域で必要な肩関節周辺の機能解剖から評価と考え方・アプローチの実際まで〜 >


第1回 11月25日(木)20:00〜21:00
「整形外科領域で押さえておきたい肩関節周囲の機能解剖」

第2回 12月9日(木)20:00〜21:00
「上腕骨骨折における基礎と評価介入」


新人療法士に限らず、中堅の方や肩の整形疾患に関わる方、より深く肩へのアプローチを行いたい方、肩の介入に不安を持っている方など、基礎からしっかり学びたい方に受講をおすすめします。


■早期割引中



現在、新型コロナによって研修会に出向きにくい療法士の応援キャンペーンを実施しております。
こちらのwebセミナーは普段2講義:税込8,800円のところ、《2021年10月28日 13:00》までのお申し込みにて2講義:税込6,600円でご受講いただけます。

また、開催から1週間後に当日の収録動画を1ヶ月間視聴出来るよう受講者に配信します。移動時間や交通費を気にしなくて良いなど、オンライン研修は実はとても効率的です!


この機会に、自信を持って臨床が行えるよう、基礎からしっかり学んでみませんか?




■セミナー詳細




会場:ZOOMオンライン会議システムを利用
申し込み締切:11月16日(火)


内容:
第1回:11月25日(木)20:00〜21:00(質疑応答含む)
「整形外科領域で押さえておきたい肩関節周囲の機能解剖」
1.肩関節の機能と構造
2.肩峰下滑液包について
3.フォースカップルについて
4.解剖学的肩関節の運動の軌跡
5.大結節のPATH


第2回:12月9日(木)20:00〜21:00(質疑応答含む)
「上腕骨骨折における基礎と評価介入」
1.骨折の基本的な考え方と上腕骨の血行状態
2.上腕骨近位端骨折の合併症
3.上腕骨近位端骨折手術方法と治療ポイント
4.上腕骨骨幹部骨折の分類と骨の転移
5.functional bracing
6.上腕骨骨幹部骨折の症例提示と流れ


■講師



作業療法士 
難病指定施設 ななみの家 主任セラピスト
一般社団法人 ASRIN代表理事
石田 匡章

管理No:78892閲覧回数:380回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会
開催日時
第1回:11月25日(木)、第2回:12月9日(木)  全日程 20時~21時

*質疑応答とアンケート回答の時間を含みます。終了時間は余裕を持ってご参加ください。
*受講者には当日の収録動画を、1週間後からご視聴いただけるように配信いたします。(1ヶ月限定)
当日の参加が難しい場合もご安心ください。
視聴・
支払方法
講師
費用
料金:10月28日(木)13:00まで6,600円税込(13時以降8,800円税込)
定員
450名
対象
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
ホームページ
https://bit.ly/2XDTDu9

お問い合わせ・お申し込み

このセミナー情報をシェアする
ページ上部へ戻る