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いたばし整形外科関節クリニック
【オープニングスタッフ募集】2026年7月1日開院予定の整形外科クリニック 社会保険完備!
当クリニックの採用サイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。 いたばし整形外科関節クリニックの森重雄太郎と申します。私はこれまで整形外科専門医として、数多くの膝関節手術に携わってまいりました。その臨床経験の中で強く実感したのは、リハビリテーションや物理療法、薬物療法といった「保存療法」によって、手術をせずとも十分に改善する患者さんが数多くいらっしゃるという事実です。だからこそ、当クリニックではセラピストの皆さんによるリハビリテーションを、何よりも大切に考えています。
【専門性の高いリハビリテーションとチーム医療】
私のリハビリテーションに対する考え方の原点は、慶應義塾大学大学院での研究生活にあります。膝の動作解析を行うバイオメカニクス研究室には理学療法士の方々も所属し、日々議論を重ねていました。整形外科医とは異なる視点から膝の機能を分析する姿に触れ、理学療法士の専門性の高さを強く実感しました。こうした経験から、開院にあたっては信頼できる理学療法士の皆さんとともに、根拠に基づいた治療を提供したいと考えています。当クリニックが目指すのは、医師とセラピストが意見を交わし合う真のチーム医療です。
【治療効果の見える化】
一般的に整形外科治療では、患者さんが治療前後の変化を実感しにくいという課題があります。当クリニックではこの課題を解決するため、慶應義塾大学医学部整形外科学教室バイオメカニクス研究室と連携し、歩行解析装置「iMU One」を導入いたします。これにより、歩行時に膝へかかる負担を数値として「見える化」することが可能になります。客観的なデータは患者さんのモチベーション向上に繋がるだけでなく、セラピストのアプローチが適切かどうかを検証する指標となります。また、数値が改善しても痛みが残る場合には、医師とセラピストが共にデータを分析し、多角的な視点から次なる治療選択肢を検討するきっかけにもなります。
【研究活動の推奨】
現代医療の進歩は目覚ましく、今日の常識が数年後には更新されることも珍しくありません。当クリニックではスタッフ全員が新しい知見を学び続け、常に最善の医療を模索する姿勢を大切にしたいと考えています。私は大学院での臨床研究を通じ、データや最新の情報がいかに「目の前の患者さんを救いたい」という想いを支える武器になるかを実感してきました。そのため、スタッフの学会発表や研究活動、研修会への参加は積極的に奨励し、外部講師の招聘を含め、クリニックとして全力でバックアップいたします。今後は、最新の物理療法機器やフォースプレートの導入も計画しています。
【進化を続ける板橋駅前】
JR板橋駅周辺は、現在、大規模な再開発が進んでいます。新しく生まれ変わる街のエネルギーとともに、当クリニックも最先端の医療を届ける場所として、共に成長し続けていきたいと考えています。
【スタッフのQOLを大切にする環境】
何より大切にしたいのは、スタッフ全員のQuality of Lifeです。駅前の利便性を享受し、公私ともに充実した時間を過ごしていただくことが、結果として患者さんへの良い医療につながると信じています。
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募集要項
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募集方法
いたばし整形外科関節クリニック
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