理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

2026.07.17
「地域医療構想策定ガイドライン」を正式発出 ー 回復期機能はなくなるのか?
厚生労働省は、都道府県が2040年に向けて良質かつ適切な医療を効率的に提供できる体制を確保するための「地域医療構想策定ガイドライン」を発出しました。

2026.07.16
【OT協会】「誰もが主役 多様な社会へ」動画公開
日本作業療法士協会は、「誰もが主役 多様な社会へ」をスローガンに、誰もが作業療法士として働き、学び、成長し続けられるための取り組みを推進。その一環として、多様な意見を反映し、社会における作業療法の可能性を広げる活動を紹介する動画を公開しました。

2026.07.16
【座談会レポート】高次脳機能障害者支援法は、いかにして実現したのか 第3回:現場の実務はどう動くか? そして今後の課題
PT-OT-ST.NETが主催したオンライン座談会をもとに、法成立に向けて活動を続けてきたNPO法人日本高次脳機能障害友の会理事長・片岡保憲さん(理学療法士)と同会事務局・岡村忠弘さん(作業療法士)のお話を全3回にわたってお届けします。 最終回となる第3回では、施行後の実務や今後の課題について整理します。

2026.07.15
令和6年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.18)|厚労省
令和6年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.18)が厚生労働省から通知されました。

2026.07.15
【国会質疑】地域包括支援センターのリハ職配置、基本指針に明記も「人員配置基準そのものの見直しには至っていない」ー 衆院厚労委
7月15日、山本香苗議員は、理学療法士・作業療法士をはじめとするリハビリテーション専門職の役割や制度上の位置づけをめぐり、治療と仕事の両立支援および地域包括支援センターの人員体制について国会で質疑し、上野厚生労働大臣らが答弁しました。

2026.07.15
「リハビリテーションの、その先へ」障がい者と医療従事者の就業体験 | 脳卒中フェスティバル × キャリアランド
障がい者の職業体験イベント「キャリアランド」。今年は医療従事者版の職業体験も企画され、当事者と療法士が交流しながら「リハビリテーションのその先」の景色を共に描く場として、8月11日、墨田区・錦糸町マルイにて開催されます。

2026.07.14
ワールドカップ開催中に知りたい ケガのリスクを約3割減らす「FIFA 11+」とは
約20分でできる傷害予防ウォームアップ「FIFA 11+」。ケガのリスクが約3割低下したとの報告もあるプログラムの内容と、現場で続けるためのポイントを紹介します。

2026.07.14
【座談会レポート】高次脳機能障害者支援法は、いかにして実現したのか 第2回:高次脳機能障害者支援法の成立で、療法士の役割はどう変わるのか
PT-OT-ST.NETが主催したオンライン座談会をもとに、法成立に向けて活動を続けてきたNPO法人日本高次脳機能障害友の会理事長・片岡保憲さん(理学療法士)と同会事務局・岡村忠弘さん(作業療法士)のお話を全3回にわたってお届けします。 第2回では、支援法の成立を受けて、療法士の役割がどのように問い直されるのかを考えます。

2026.07.13
【座談会レポート】高次脳機能障害者支援法は、いかにして実現したのか 第1回:高知の一理学療法士は、どのようにして「制度」を変えたのか
PT-OT-ST.NETが主催したオンライン座談会をもとに、法成立に向けて活動を続けてきたNPO法人日本高次脳機能障害友の会理事長・片岡保憲さん(理学療法士)と同会事務局・岡村忠弘さん(作業療法士)のお話を全3回にわたってお届けします。 第1回では、当事者・家族のリアルな「生きづらさの物語」が、どのように国を動かしていったのかを紹介します。

2026.07.10
【調査レポート】リハ現場の生成AI利用率が大きく上昇 「試す」から「日常利用」へ ─ 2026年リハ職AI活用アンケート
PT-OT-ST.NETでは、2026年「生成AI活用に関するアンケート」を実施。その結果、リハビリテーション現場における生成AIの利用率は86%に達し、前年の36%から大きく上昇しました。本レポートでは、利用実態や活用場面、みえてきた課題について報告します。

2026.07.10
【介護報酬改定】介護保険施設の厳しい収支に懸念相次ぐ 老健の認知症短期集中リハも論点に
7月9日、厚生労働省にて第260回社会保障審議会介護給付費分科会が開催されました。老健については、在宅復帰・在宅療養支援等指標や認知症短期集中リハビリテーション実施加算など、リハビリテーション専門職にも関わりの深い資料が提示されました。

2026.07.09
【第4期スポーツ基本計画】中間報告案に「理学療法士」明記 アスリート支援、妊娠期・産後の女性向けスポーツを促進
スポーツ庁は、「第4期スポーツ基本計画」の策定に向けた部会にて中間報告案を示し、「理学療法士」に関する記載が盛り込まれました。 中間報告案では、ハイパフォーマンススポーツにおけるアスリート支援と、妊娠期・産後の女性向けスポーツ促進の双方で記載されました。

2026.07.07
【生涯学習】登録理学療法士の更新方法とは?必要な要件やポイント取得、2026年度の更新に向けて整理
2022年4月にスタートした登録理学療法士制度が、2026年度に初めての更新時期を迎えます。更新には「50ポイントの取得」と「更新時研修の受講」という2つの要件を満たす必要があります。本記事で押さえておくべきポイントを整理します。

2026.07.07
海外で働く作業療法士に向けた実践ガイド、WFOTが2026年版を発行
世界作業療法士連盟(WFOT)は、海外での就労を検討する作業療法士に向けた「WFOT Occupational Therapy International Practice Guide 2026」を発行しました。WFOT加盟国・地域で作業療法士として働く際に参考となる、登録・免許制度、語学要件、就労ビザ、求人情報の探し方などが掲載されています。

2026.07.07
【座談会レポート】理学療法士として、どう生きるのか ー 理学療法士・諸橋 勇さん ー
若手のリハビリテーション職を対象に、オンライン座談会『理学療法士として、どう生きるのか』を開催。当日、諸橋さんが語られた理学療法士としての在り方やキャリアの考え方についてまとめました。

2026.07.06
医療職養成校の存続へ、遠隔授業・サテライト化を議論 PT・OT・ST養成にも関わる論点
厚生労働省は7月6日、「第3回 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会」を開催しました。 今回の検討会では、少子化による入学者数の減少や、教員の負担増といった養成校が抱える課題を踏まえ、遠隔授業の活用、サテライト化、社会人を含む多様な人材が参入しやすい養成課程のあり方について議論が行われました。

2026.07.03
レビー小体型認知症の祖父を支える言語聴覚士・理学療法士役|金曜ナイトドラマ「名探偵のままでいて」
7月17日より放送される金曜ナイトドラマ「名探偵のままでいて」に言語聴覚士・理学療法士役が登場します。

2026.07.03
リハビリ業界向け、ソニー系AI「RenaX」発表
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は、リハビリテーション業界向け総合AIソリューション「RenaX」を発表しました。

2026.07.02
【インタビュー】能登半島地震と災害リハビリテーション 石川県JRATの平時における取り組みとは
能登半島地震の際に「司令塔」となって尽力された石川JRAT副会長・石川県理学療法士協会会長である北谷正浩さんに、平時の活動や被災時の状況などについてお話を伺いました。

2026.07.01
【政府】「骨太の方針2026」原案、リハビリテーションを「攻めの予防医療」に位置づけ 処遇改善やAI活用も焦点に
6月30日、経済財政諮問会議にて「経済財政運営と改革の基本方針2026」、いわゆる「骨太の方針2026」の原案が示され、リハビリテーションは「攻めの予防医療」に位置づけられました。
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