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嚥下造影評価 実践講座
【全5回シリーズ】”なんとなく”の評価を根拠と自信のある評価に変える
その嚥下造影(VF)、本当に正しく評価できていますか?
「評価表は使っているけれど、なんとなく丸付けしている気がする…」
「本当にこの評価で良いのか自信がない…」
「残留や誤嚥は見れるけれど、なぜそうなるのかわからない…」
「これまで評価の仕方をきちんと学んだことがない…」
そんな不安や疑問を抱えたまま、日々の嚥下臨床を続けていませんか?
VFは、単に残留や誤嚥の有無を確認するだけの検査ではありません。
VF画像をどのように評価し、何を読み取り、その結果を適切な訓練や食事支援へどう結びつけるのか。
そこにVFの本当の価値があります。
しかし、実際には…
・VFの見方を体系的に学ぶ機会がほとんどない
・VFに特化した専門書は少なく、教科書だけでは十分とはいえない
・評価項目は知っていても、臨床で活かしきれていない
・所見と介入が結びつかない
・先輩のやり方を見よう見まねで続けており、根拠に自信が持てない
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本講座は、そんな現状を変えるために企画された【全5回のシリーズ】です。
実際のVF動画を豊富に使用しながら、「何を見るのか」「どう評価するのか」そして「その評価をどう介入につなげるのか」を一歩進んだ視点から徹底的に解説します。単なる知識の説明ではなく、「なぜその所見になるのか」 「どこを見れば病態(原因)が分かるのか」 「その患者に必要な訓練・治療は何か」まで、臨床的視点で深く学びます。
《この講座で得られること(受講メリット)》
【実践力】VF動画を見ながら、迷わず評価できるようになる
【視点の変化】 食物の動態(残留・誤嚥)だけでなく、「嚥下器官の動き」を正しく評価できるようになる
【根拠と自信】 検査中に見るべきポイントが明確になり、所見を自信を持って説明できるようになる
【治療への展開】 評価結果を、明日からの訓練計画や食事支援へ結びつけられるようになる
《こんな方におすすめ》
・VFの評価に自信がない、自分の評価が合っているか不安な方
・VFの評価方法を学んだ経験がない、基礎から体系的に学びたい方
・一歩進んだ評価方法を知りたい方
・画像所見と介入のつながりを深く理解したい方
《この講座のゴール》
VFは「検査をすること」が目的ではありません。正しく評価し、その結果を患者さんへの適切な介入に反映させることが目的です。
「評価が変われば、治療が変わる」
「治療が変われば、患者さんの食べる力が変わる」
全5回のシリーズを通して、「なんとなくの評価」を「根拠と自信のある評価」へ変える。
明日からの臨床を変えるための実践的な学びをお届けします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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【講師紹介】
福岡 達之(言語聴覚士・医学博士)
広島国際大学 総合リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 言語聴覚療法学専攻 教授
広島大学医学部 客員教授
<経歴>
2002年 兵庫医科大学篠山病院リハビリテーション室
2013年 兵庫医科大学病院リハビリテーション部 副主任技士
2014年 兵庫医療大学大学院医療科学研究科修了 修士(医療科学)
2016年 広島国際大学総合リハビリテーション学部 准教授
2018年 兵庫医科大学大学院医学研究科修了 博士(医学)
2025年 広島国際大学総合リハビリテーション学部 教授
広島大学医学部 客員教授
豊中平成病院 非常勤職員
<役員・資格>
日本嚥下医学会 評議員、認定嚥下相談員、用語委員
日本摂食嚥下リハビリテーション学会 評議員、認定士、用語検討委員
日本言語聴覚士協会 編集委員、認定言語聴覚士(摂食・嚥下障害領域)
Registered MBSImP Clinician
<著書>
発声発語・摂食嚥下の解剖・生理学.メジカルビュー社,2022
言語聴覚士ドリルプラス 摂食嚥下障害,診断と治療社,2019
言語聴覚士のための摂食嚥下リハビリテーションQ&A,協同医書出版, 2016
など多数
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
【お申込み・お問い合わせ】https://swallow-insight01.peatix.com
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