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2026.10.08掲載

【30日間の見逃し配信付き】学んで実践!高齢者リハビリの急変予兆を見抜くフィジカルアセスメント 〜実施・中止・負荷調整・多職種連携の判断〜 【症例別アプローチ動画付き】

高齢者のリハビリテーションでは、「運動を実施してよいのか」「今日は中止した方がよいのか」「負荷を下げるべきなのか」という判断が常に求められます。

特に高齢者は、心不全、肺炎、脱水、感染症、低血糖、起立性低血圧など、全身状態の変化が典型的な症状として現れないことも少なくありません。

「いつもより元気がない」
「歩く速度が遅い」
「息切れが強い」
「顔色が悪い」
「反応が鈍い」

こうした小さな変化を見逃さず、バイタルサインや身体所見と結びつけて考える力が、リハビリテーション専門職には必要です。

本セミナーでは、高齢者リハビリの現場で必要となるフィジカルアセスメントについて、血圧・脈拍・呼吸・SpO₂・意識状態・浮腫・疼痛・全身状態などの評価を整理しながら、「実施」「中止」「負荷調整」「医師・看護師などへの報告・連携」をどのように判断するのかを具体的に解説します。

単にバイタルサインの正常値を覚えるのではなく、複数の情報を組み合わせて「いつもと違う」を捉え、次の行動につなげることが重要です。

さらに、本セミナーではセミナー本編に加えて、約30〜40分の「症例別アプローチ動画」もご用意しています。

具体的な症例を通して、どの情報に注目し、どのように状態を評価し、リハビリの実施・中止・負荷調整、多職種への報告・連携を判断していくのかを実践的に学んでいただきます。

セミナー終了後には、見逃し配信URLとあわせて症例別アプローチ動画の視聴用URLをお送りします。セミナー本編・症例別アプローチ動画ともに30日間視聴可能ですので、繰り返し復習しながら臨床での判断力を高めていただけます。

訪問リハ、通所リハ、老健、病院、訪問看護など、高齢者へのリハビリテーションに関わる方にぜひ身につけていただきたい内容です。

【主な内容】
・高齢者に起こりやすい急変予兆とフィジカルアセスメント
・バイタルサインと身体所見から全身状態を読み取るポイント
・リハビリの実施・中止・負荷調整を判断する考え方
・心不全、感染症、脱水などを疑う臨床的な視点
・医師・看護師・ケアマネジャー等との多職種連携
・症例別アプローチ動画で学ぶ実践的な判断

本セミナーは、セミナー本編に加えて、症例別アプローチ動画も30日間ご視聴いただけます。

セミナー終了後、当日の見逃し配信URLとあわせて、約30〜40分の「症例別アプローチ動画」の視聴用URLをお送りします。

セミナーで学んだフィジカルアセスメントや臨床判断を、具体的な症例を通して復習・整理できる内容となっています。

本編と症例別アプローチ動画を組み合わせることで、「知識を学ぶ」だけでなく、「実際の臨床でどう判断するか」まで30日間じっくり学んでいただけます。

講師
井上拓也先生
医療法人 白岩内科医院
理学療法士
高度専門士
3学会合同呼吸療法認定士
心臓リハビリテーション指導士
認定理学療法士(循環)
サルコペニア・フレイル指導士
心電図検定1級

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研修会詳細

主催
株式会社Work Shift
開催日時
2026年12月10日 木曜日
開始:20:00 | 終了:22:00 | 開場:19:45
視聴・
支払方法
講師
井上拓也
費用
¥3,300
クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。
定員
30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
対象
理学療法士
作業療法士
言語聴覚士
看護師
ホームページ
https://work-shift.jp/seminar/2026-38/

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