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2026.10.09掲載

【全2回シリーズ】脳卒中者の身体活動量の科学― エビデンスと実践で導く、身体活動量の向上戦略 ―

こんな方におすすめ

脳卒中者の身体活動量について、再発予防から機能回復まで体系的に整理したい方
「身体活動量を増やした方がよい」と分かっていても、具体的に何をすればよいか悩んでいる方
歩行が自立していない中等度〜重度者も含め、入院中から身体活動量を高める方法を学びたい方
身体活動量を「測る」だけでなく、実際の行動変容・活動量向上につなげたい方
最新のエビデンスを、明日からの臨床にどう落とし込むかまで学びたい方
研修会概要

開催方法: Web開催(Zoom)

特典: アーカイブ配信・資料配布あり


参加費: 全2回セット 1,480円/ 各回個別申込 1,000円

【第1回】

再発予防に向けた身体活動量の根拠と入院中にできる実践

開催日時: 2026年11月4日(水)19:00〜20:30

講師: 金居 督之 先生(金沢大学 融合研究域 融合科学系 准教授)

参加費: 1,000円(個別申込)

登録理学療法士更新ポイント: 区分3(治療者・患者関係とコミュニケーション)1.5ポイント

脳卒中後の再発予防において身体活動がなぜ重要なのかというエビデンスから、身体活動量の評価、可視化・フィードバック、入院中から実践できる身体活動促進について学びます。

【第2回】

中等度から重度脳卒中片麻痺者の身体活動量の実態と、身体活動量を向上させるための介入戦略

開催日時: 2026年11月18日(水)19:00〜20:30

講師: 木村 鷹介 先生(東洋大学 生命科学部 生体医工学科 准教授)

参加費: 1,000円(個別申込)

登録理学療法士更新ポイント: 区分5(運動麻痺)1.5ポイント

歩行が十分に自立していない患者を含め、中等度〜重度脳卒中片麻痺者の身体活動量をどう捉え、どう高めるかについて、最新の知見と具体的な介入戦略から学びます。

身体活動量を増やすことを、根拠から実践まで脳卒中者の身体活動量を高めることの重要性は分かっていても、「どのくらい活動すればよいのか」「入院中から何ができるのか」「歩行が自立していない患者ではどう考えるのか」

臨床では、こうした疑問に直面することも少なくありません。



本シリーズでは、第1回で再発予防と身体活動量の根拠、評価・行動変容を、第2回で中等度〜重度者の身体活動量の実態と介入戦略を取り上げます。

全2回を通して、身体活動量を単に「測る」だけでなく、患者さんの身体活動を実際にどう増やしていくのかまで体系的に学びます。

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研修会詳細

主催
Rewalk Science
開催日時
1日目 2026年11月4日(水)19時〜20時30分
2回目 2026年11月18日(水)19時〜20時30分
視聴・
支払方法
講師
金居 督之,木村 鷹介
費用
1480
定員
50
対象
理学療法士
作業療法士
看護師
ホームページ
https://rewalk-science.com/seminar-detail?id=bf481851-f3a8-4fce-96c4-19a613700692

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