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2026.10.14掲載

【オンラインセミナー】 若手セラピスト必見!基礎から学ぶ電気刺激療法セミナー (応用編)

応用編全2回|臨床動作から考える電気刺激療法
12月5日(土)・12月12日(土) 20:30~22:00

電気刺激療法を使用していても、「筋収縮を起こすだけで終わってしまう」「実際の動作練習にどうつなげればよいか分からない」と感じることはないでしょうか。応用編では脳卒中後の上肢機能に着目し、1日目は「grasp」、2日目は「reach」をテーマに、電気刺激療法を実際の運動・動作へどのように組み合わせていくのかを解説します。電気刺激を「筋を動かすための機器」として使うだけでなく、患者さんの随意運動や実際の課題とどう組み合わせるかを考え、上肢機能訓練の中で活用できることを目指します。

応用編で得られること
上肢機能に対する電気刺激療法の考え方が理解できる
grasp・reachに必要な機能を整理できる
graspに対するNMESの活用方法が理解できる
NMESとミラーセラピーを組み合わせる考え方が理解できる
reachに対する電気刺激療法の活用方法が理解できる
IVES cureのPAモードの特徴と使用方法が理解できる
電気刺激療法を実際の運動・動作練習へ応用する方法が理解できる
症例に合わせて刺激方法を選択するための臨床推論が理解できる

12月5日(土) 20:30~22:00
応用編 1日目grasp × NMES・ミラーセラピー
graspに必要な上肢・手指機能と、手指機能の評価
graspに対するNMESの考え方
刺激する筋の選択、電極貼付位置と刺激設定
手指伸展・把持動作へのNMESの活用
ミラーセラピーの基本的な考え方
NMESとミラーセラピーの組み合わせ
grasp練習への応用と、実際の治療場面での活用方法

12月12日(土) 20:30~22:00
応用編 2日目reach × IVES cure PAモード
reachに必要な上肢機能と、reach動作の評価
電気刺激療法を動作練習へ応用する考え方
IVES cureの特徴と、PAモードとは
PAモードの刺激設定
随意運動と電気刺激の組み合わせ
reach動作へのPAモードの活用
課題設定と難易度調整、実際の治療場面での活用方法

*進行状況によってセミナー内容が前後することがあります。あらかじめご了承ください。
*使用する動画は実際の症例ではなく、健常人の動画を使用してお伝えします。

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研修会詳細

主催
進リハの集い
開催日時
1日目 2026年12月5日(土)/2日目 12月12日(土)
時間 20:30~22:00(各回1時間30分)
視聴・
支払方法
講師
費用
1日のみ受講(各編 1day)    4,980円
応用編のみ受講(全2回)     7,980円
定員
30
対象
PT/OT/ST/
柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト
ホームページ
https://www.shinreha.com/electricalstimulation

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