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【Emmett Technique】エメットテクニック日本支部- FR Japan -

オーストラリアの筋弛緩療法「エメットテクニック」を日本に紹介しているスクールです。

オーストラリア発祥のエメットテクニック!

エメットテクニックは、オーストラリア人のロス・エメットにより考案されたシンプル且つ安全な軽い圧で行うマッスル・リリース(筋弛緩)療法で、現在世界37か国で人と動物への療法として効果を上げています。

軽い圧により微細なセンサーが働き脳への伝達を行う生体反応を基に考えれています。 このタッチは直接的に筋反射へ影響すると同時に痛みや不調、感情面の調整にも役立ち、生活の質の向上に繋がります。

エメットテクニックは、新生児から高齢者まですべての人に対して行える療法であり、特定の ポイントに対してライトタッチで触れて施術を行います。施術は横になった状態または座ったり立った ままでも行え、また服を着用したままで行うことが可能です。 軽いタッチで特定のポイントに異なるシークエンスを使用して施術していきます。結果は1回 の施術から感じることができます。的確で早い不調のアセスメント(状態の確認)はエメットテク ニックの特徴の一つです。

コースで使用するエメットテクニック・マッスルアクティベーション・ポイントへの刺激は、筋肉に刻まれた記憶の解除をはかります。

これにより、何らかのきっかけによって生じたクライアントの神経筋問題を脳が再評価できる機会を与えます。

ライトタッチで行うシークエンス(行程)により、コリや硬直が見られる筋肉を即時に弛緩させ脱感作します。エメットテクニックではクライアントにかける言葉を選び、言語による再プログラムも行います。これらにより劇的な変化を初回から体感する方も少なくありません

認定プラクティショナーは、クライアントの状態に合わせ的確な施術を行うことができます。
初めてこのような療法を学ばれる方は勿論のこと、既に専門の技術をお持ちの方にも、現在のテクニックに組み合わせることで、よりクライアントのニーズに的確なアプローチが計れる価値のある技術です。

エメットプラクティショナーになる方には、医師、看護師、カイロプラクター、柔道整復師、作業療法士、マッサージセラピスト、自然療法士、パーソナルトレーナーや、スポーツ選手、ヨガインストラクターなど様々な医療健康分野の専門家がいます。

エメットテクニックではプラクティショナーコースご受講後、インストラクターを目指すことができます。教えることにご興味がある方にもオススメのコースとなっています。


2019年3月~エメットテクニックプラクティショナーコース2期生募集

Module 1
○エメットテクニックの目的について
○ロス・エメットについて
○エメットテクニックの原則
○カメレオンクラブ – 7つのA(治癒のための無意識のトリガー)
○腰方形筋 / 第12肋骨(ボディ・ローテーション)
○梨状筋 / 大腿筋膜張筋(梨状筋と殿筋)
○腸骨筋 / 腹斜筋(骨盤部と腰部)
○腰筋/ 第12肋骨(腰筋とハムストリング)
○腰筋 膝上げ(腰筋と腰部)
○腓腹筋(ふくらはぎの問題とバランス)

Module 2
○モジュール1の振り返り
○僧帽筋(肩と首)
○肩甲挙筋 45 (肩と首)
○菱形筋 45(首)
○菱形筋 90(肩)
○菱形筋 30(腕と指)
○胸鎖乳突筋(首)
○肩鎖関節・上腕二頭筋(肩)

Module 3
○モジュール1 & 2 の振り返り
○鼠径 腰筋(腰筋&腰部)
○小円筋(肩)
○仙骨(仙骨)
○前腕(握力、肘、肩)
○膝
○腸脛靭帯リリース(脚、腰、膝)
○腸脛靭帯/縫工筋(膝)
○足のバランス(バランス)
○横隔膜
○レスキュー(身体全体のバランス)

Module 4
○モジュール3 の振り返り
○腹部のリリース
○小胸筋リリース(肩)
○肩甲骨縁(菱形筋)
○肩甲骨縁(菱形筋)
○肩甲骨中部と下部(肩甲骨)
○広背筋(背中と肩)
○上腕二頭筋(二頭筋と肩)
○上腕三頭筋(三頭筋)
○ハムストリングス(ハムストリングスと腰)
○下腿リリース(ヒラメ筋とアキレス腱)
○膝痛リリース(膝)

Module 5
○モジュール4 の振り返り
○顎(顎、眼、耳)
○胸部 45(肩回旋筋腱板/肩)
○斜角筋/小胸筋(肩と首)
○副鼻腔/胸部の手順(鼻づまり)
○膝
○足首リリース(足首と足)
○大腿四頭筋(大腿四頭筋と膝)
○仙骨/大腿筋膜張筋(殿筋)
○梨状筋(梨状筋)

Module 6
○モジュール5 の振り返り
○菱形筋 45 / 鼠径腰筋(腹部の筋膜)
○膀胱
○内転筋
○足の痛み(足と足首)
○首(眼、顎関節、首、肩、腕)
○上腕二頭筋(二頭筋痙攣)
○坐骨切痕(骨盤部の重い痛み)
○リンパ(リンパドレナージュ)

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