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第11期 臨床筋膜リリースBasicコース Phase1
痛くない、誰にでも施術ができる臨床に特化した筋膜リリースをお伝えします。臨床にすぐに活かせる治療技術を学びたい方、独立を考えている方や副業を始めたい方におすすめです。
「強く押せば変わる」「痛いのは効いている証拠」
― そう信じて臨床に立っていませんか?
高齢者には強い圧をかけられない。小児は痛がって動いてしまう。術後の患者は組織が脆弱で、従来の手技では対応しきれない――。多くのセラピストが感じているこの「壁」は、技術の問題ではなく、アプローチの前提が違うことに原因があります。
臨床筋膜リリース Basicコースは、筋膜の水和性・構造的連結性・粘弾性・可塑性に基づいた「押さずに変える」技術を、評価から介入まで体系的に学ぶプログラムです。米国で学んだStructural Integrationをベースに、臨床に特化した非侵襲的アプローチをお伝えします。
10年間で1,000名超のセラピストが受講した、臨床現場で再現性の高いメソッドです。今回はPhase 1(触診と基本的介入:全4日間)の募集となります。
■こんな方におすすめ
・独立を目指していきたい方
・お家サロンなどで副業を始めたい方
・老若男女、疾患を問わない治療技術を学びたい方
・治療院や整骨院、整体院で筋膜リリースを取り入れたい方
・ボディーワークのコンディショニングに筋膜リリースを取り入れたい方
・「なぜそこに介入するのか」を論理的に説明できる技術体系が欲しい方
■このコースで得られるもの
・筋膜の構造と生理学に基づいて「なぜ変わるのか」を患者に説明できるようになる
・高齢者・小児・術後患者にも安全に使える、非侵襲的な介入技術が身につく
・「痛みの部位 ≠ 原因の部位」を筋膜ネットワークの視点で臨床推論できるようになる
・足部から頭頸部まで全身の評価・介入プロトコルを体系的に習得できる
・自費診療・開業の技術的な柱として、自信を持って提供できる施術体系が手に入る
■カリキュラム(Phase 1:触診と基本的介入/全4日間)
【講義】
筋膜・筋膜リリースの概要と各身体部位の構造特性をお伝えします。
・筋膜の生理学、痛くない筋膜リリースの理論
・筋膜の構成(線維・基質・細胞)と筋膜の異常(線維化、ヒアルロン酸の自己会合、筋線維芽細胞)
・身体各部位の構造と筋筋膜の繋がり(並列・直列・螺旋)
・筋膜のネットワーク機能とテンセグリティに基づく評価
・臨床筋膜リリース概要(圧縮・剪断・圧迫)― 水和作用、可塑性、感覚入力、自律神経系の作用、注意点
【実技】
身体各部位の触診と基本的な介入
・Day 1(2026年9月27日 日):足部・下腿
足底腱膜、足底中隔、屈筋・伸筋・腓骨筋支帯、下腿前方・側方・後面浅面区画
・Day 2(2026年10月25日 日):大腿部・骨盤帯
大腿内側・外側・後筋間中隔、腸脛靭帯、胸腰筋膜
・Day 3(2026年11月29日 日):体幹
半月線、外側縫線、胸腰筋膜、腹斜筋筋膜、腹直筋筋膜
・Day 4(2026年12月20日 日):上肢帯・頸部
胸筋筋膜、三角筋筋膜、僧帽筋筋膜、腋窩筋膜、広背筋筋膜、広頚筋筋膜、胸鎖乳突筋筋膜、上腕内側・外側筋間中隔
■定員
6名(少人数制)
■持ち物
動きやすい服装、筆記用具、バスタオル
管理No:103801閲覧回数:44回この情報を印刷する
研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
メッセージ欄に電話番号(メールで連絡が取れない時のため)の記載を願いします。
※rolfconcept.info@gmail.comからのメールを受信できるよう設定をお願いします。
主催団体
過去の研修会
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