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学会研修会

オンライン(WEB) 資料有
2026.01.28掲載

【BRS Ⅳ・視床脳画像・感覚脱失 治療 】視床梗塞・出血、内包障害。感覚麻痺の治療、筋緊張の改善方法。姿勢制御・コアコントロールシステム。

《1万2千人以上が受講!》視床は、意識化での感覚ではなく、無意識化の感覚が重要。 「どうすれば感覚障害はなくなるのか?」「感覚をどのように生かして動作を改善させるのか?」

『視床の機能』と聞くと
『感覚』と学んだ先生は多い思います。

では、どんな検査をしますか?
もちろん「感覚検査」ですね。

医療機器が進化し新しい医学が多数報告され
この「感覚検査」に疑問が出てきている事実をご存知でしょうか。

この疑問の結論は
「意識した感覚検査」は「危険」であること。

ADL動作は「無意識」の神経でコントロールされている
歩く時の膝の位置・感覚
坐位の骨盤後傾・感覚
全て「無意識の感覚」で遂行

ADLは「無意識の感覚」
なのに
リハビリ検査は「意識する感覚」

「ADL改善(無意識の感覚)」を目指すリハビリ職
「意識する感覚検査」をもとに治療しても良いの?

つまり
「無意識の感覚」を検査すべきだが
「意識の感覚」を検査し誤った問題点を列挙・治療
されていませんか。

逆に患者様を改善させる難しさは
そもそも「検査が誤っていた」だけではないでしょうか。

では「無意識の感覚検査」はどのようにすれば良いか
学んだことはありますか?
実施したことはありますか?
検査結果からどのように解釈するの?
効果の高い治療はどのようにするの?


新しい医学から学ぶべき2つ目内容として

①姿勢(坐位)や動作(歩行)が悪くなる ⇒ フィードフォーワードの障害
②視床の感覚が障害 ⇒ 感覚検査 ⇒ フィードバックの障害

フィードバックの検査 ⇒ 感覚検査
フィードフォーワードの検査 ⇒ 実施できていない

フィードフォーワードの検査は何をしたら良いの?
どこの経路が障害されているの?
その神経路を促通する治療方法は?


また今回は、患者さんの姿勢・動作改善に効果のあった
「視床脳画像の見方」も実施します。

・視床の脳画像部位
・核の解説
・脳内ネットワーク
・ニューロリハビリテーション思考
視床に関わり、かつ、明日の患者様にすぐに適応できる内容を準備しています。

視床にはその他、運動プログラムなどの機能がある。

ただ覚えるのではなく、姿勢・動作への影響に至るまで学ぶことで
患者様に即時効果を提供し継続的効果を上げる方法まで解説します。

BRSⅣ・視床・感覚脱失編は
今まで1万人以上の先生に受講いただいた中で出た質問や
臨床で悩む内容に視点を向け、解決・参考になるよう準備しています。

患者様に触れて治す機会が多い臨床
「触れる」から改善している
「感覚入力」するから改善している

感覚入力によって脳内システムがどのよう作動するのかを学び
患者様の「触り方」、「ハンドリング」が脳内システムを働かせ改善を図れる。

先生方が使われている手技・促通方法の『ハンドリング』にご参考ください。


アプリでは「個人情報・患者情報の漏洩・損害」を懸念しますが
当協会ではアプリを用いずシステムエンジニア開発した安心・安全な環境でご聴講可能

web講義用に動画撮影しているからこそ
見やすく・聞きやすく・分かりやすい内容となっています

詳しくは、ホームページ ⇒ web受講 ⇒ 遠隔受講セミナーをご選択ください。
受講した先生の口コミ・お声は、ホームページ ⇒ 受講感想クチコミをご覧ください。

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研修会資料

研修会詳細

主催
一般社団法人脳科学リハビリテーション協会
開催日時
2026年3月15日
配信時間:10時~18時
視聴・
支払方法
講師
費用
9,900円(税込み)
定員
対象
ホームページ
https://www.brain-science-rehabilitation.com/index.html

お問い合わせ・お申し込み

お問い合わせ:noukagakurehabilitation@medicalreha.net

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