理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト
※アーカイブあり※徒手理学療法を活かした評価と治療- PT7年目までの臨床実践 -【前編・後編】
【こんな方におすすめ】
・運動器疾患の評価すべき内容を整理したいと感じている方
・徒手理学療法に関心があるが、臨床での使い方に迷いがある方
・評価結果を治療につなげきれていないと感じている方
・腰痛疾患の方の評価から介入まで方針を立てて実践する力を身につけたい方
【本セミナーで学べること】
・運動器疾患に対し、「何から・どの順で評価するのか」が明確になる思考プロセスを身につける
・徒手理学療法とはどういうものなのか?キホンから整理し実践に繋げる
・腰痛疾患を例に、評価から治療立案・介入までを一貫して考えられる臨床力を養う
【前編】3月31日(火)20:00~21:45
徒手理学療法を活かした運動器疾患の評価のキホン
前編では、徒手理学療法を「技術」ではなく、「臨床を組み立てるための思考の枠組み」として整理します。
徒手理学療法の背景や歴史に触れながら、EBMをどのように日常臨床へ落とし込むのかを解説します。
運動器疾患に対応するうえで土台となる問診の考え方を整理し、そこから身体所見をどのような順序で評価していくのかを具体的に示します。また、整形外科徒手検査法についても、単なる手技の紹介にとどまらず、「なぜ行うのか」「結果をどう解釈し、臨床判断にどうつなげるのか」という視点で解説します。
徒手理学療法という枠組みにとらわれ過ぎず、運動器疾患を診るうえで本当に重要な評価のポイントを整理することで、臨床に活かせる内容を提供します。
〈プログラム〉
・徒手理学療法とは何か ― 歴史と考え方の整理
・EBMを臨床でどう使うか
・運動器疾患に対する評価の基本的な流れ
・整形外科徒手検査法の実践と結果の解釈
【後編】4月21日(火)20:00~21:45
腰痛疾患を例に学ぶ!徒手理学療法を活かした評価と治療立案
後編では、腰痛疾患を例に挙げ、徒手理学療法に基づいた評価から治療立案・介入までの流れを具体的に解説します。
腰痛において最も重要となるred flagsの考え方について、「腰痛の原因が腎臓癌だった症例」を例に取り上げ、どのような違和感に気づき、どのようにエビデンスをもとに臨床判断を行うのかを示します。また、red flagsのない腰痛に対しては、評価結果をどのように統合し、介入方針を立てていくのかを解説します。
オンライン講義でも理解しやすいよう、評価の方法、軟部組織・関節モビライゼーションについて動画も交えて紹介する予定です。
理学療法士として「どこまで対応できるか」という視点も含め、実践的な臨床思考を共有します。
〈プログラム〉
・腰痛疾患とは
・腰痛で必ず押さえるべきred flagsとは
・腰痛疾患に対する徒手理学療法に基づいた評価の実践
・腰痛疾患に対する徒手理学療法に基づいた介入の実践
※講義内容は変更になる場合がございます
【講師】
松村 将司 先生
杏林大学 保健学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 講師
認定理学療法士(徒手理学療法)
運動器徒手理学療法認定士(OMPT)
〈講師からのメッセージ〉
厚生労働省による令和四年国民生活基礎調査では、腰痛の有訴者率は男女ともにトップとなっています。おそらく多くの方が、臨床や自身の経験として腰痛に関わってきたのではないでしょうか。
私自身も若い頃から腰痛に悩まされ、年に一度はぎっくり腰を起こしていました。しかし、徒手理学療法を学び、評価の考え方やセルフマネジメントを理解・実践することで、現在はほとんど腰痛を感じなくなりました。
徒手理学療法は、特別なセンスがなければできないものではありません。基本を理解し、順序立てて考え、練習すれば臨床で活かせます。
本セミナーが、その第一歩になれば幸いです。
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研修会詳細
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※アーカイブあり※徒手理学療法を活かした評価と治療- PT7年目までの臨床実践 -【前編・後編】
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