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学会研修会

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2026.05.11掲載

2026年5月29日オンデマンド配信スタート! 第151回 今さら聞けない!運動器系理学療法学の理論と技術  外傷総論編! ―「骨折」「脱臼」「捻挫」「靱帯損傷」― 

4週間配信します!

今さら聞けない!運動機能系理学療法学の理論と技術― 外傷総論編 ―「骨折」「脱臼」「捻挫」「靱帯損傷」――
理学療法士として臨床に立つ以上、外傷に関する基礎知識は避けて通ることができません。

しかし近年、卒前教育や臨床教育環境の変化により、外傷の病態・分類・治癒過程・合併症といった“本当に重要な基礎”を十分に理解しないまま臨床に出る若手理学療法士も少なくありません。

その結果、
・画像所見や骨折型を十分に理解できない
・危険徴候を見逃す
・治癒過程を無視した介入をしてしまう
・「なぜその治療を行うのか」を説明できない
・小手先の手技だけに依存してしまう
といった問題が臨床現場で起きています。

本セミナーでは、経験の浅い理学療法士を対象に、外傷総論を“基礎から徹底的に”学び直します。

骨折・脱臼・捻挫・靱帯損傷の基本概念から、
骨折分類、転位、開放骨折、病的骨折、ストレス骨折、骨癒合過程、合併症、画像読影の基礎まで、臨床で必要となる知識を体系的に整理します。

さらに、
「なぜ回旋転位は危険なのか」
「不顕性骨折をどう疑うのか」
「開放骨折で理学療法士が絶対に理解すべきことは何か」
「骨癒合を阻害する因子とは何か」
など、臨床で本当に重要なポイントを、画像や症例を交えながら分かりやすく解説します。

理学療法は、単なる“手技”ではありません。
病態理解・医学的知識・組織治癒の理解があって初めて、安全で効果的な治療介入が可能になります。

「今さら聞けない」
だからこそ、今しっかり学び直してほしい。

若手理学療法士はもちろん、
「基礎を体系的に整理し直したい」
「学生指導のために学び直したい」
という先生方にもおすすめの内容です。

基礎から臨床へ。
外傷理学療法の“土台”を、一緒に学び直しましょう。

注意事項:テキストはありません、別途講義テキストのご希望者は3000円で郵送対応させて頂きます

<講師>

早稲田大学大学院スポーツ科学フェロー研究員
BodyLogic研究会 代表 城下貴司
専門理学療法士(スポーツ、運動器) 認定理学療法士(スポーツ)
Certificate in Orthopaedic Manual Therapist
Certificated Mulligan Practitioner
NSCA Certified Personal Trainer
Certified Strength & Conditioning Specialist
ErgonIASTM公認 国際指導者ライセンス取得
学士号(工学) 修士号(体育学) 博士号(スポーツ科学)

その他、多数のワークショップを展開しています。
詳細はホームページ参照してください
http://shiropitalab.com/

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研修会詳細

主催
NPO法人 Body Logic研究会
公開日
2026.05.11
視聴・
支払方法
講師
費用
本研究会サブスク会員1000円 本研究会会員 2000円 非会員 4000円
定員
10名程度
対象
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
ホームページ
http://shiropitalab.com/

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