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『摂食・嚥下機能の評価とハンドリング』
『摂食・嚥下機能の評価とハンドリング』
【テーマ】
『摂食・嚥下機能の評価とハンドリング』
開催時間:10:00~15:00(昼休憩含む)
【開催日】:2026年7月19日
開催場所:としま区民センター
BRIDGE PLUS代表
小松 洋介先生
臨床の現場で、患者さんの「食べる」をサポートする際、口腔機能の評価だけで壁にぶつかっていませんか? 実は、食事のための良い姿勢が作れているかどうかが、嚥下機能に大きな影響を与えます 。
本セミナーでは、解剖学・運動学に基づき、姿勢と嚥下筋の深い「つながり」を紐解きます 。身体の各部位は筋や筋膜などで繋がっており、1つの部位の変化は全身に影響を及ぼすため、領域を越えて学ぶことが大切です 。明日からの臨床ですぐに活かせる、具体的な評価の視点と実践的なハンドリングを一緒に学びましょう!
本セミナーで学べるポイント
①嚥下に関わる解剖・運動学の基礎: 摂食嚥下の5期モデルや、舌、舌骨、甲状軟骨の動きを理解し、飲み込みに必要な要素を学びます 。
②姿勢と嚥下の「筋連鎖」メカニズム: 頭部前方突出位や円背などの不良姿勢が、舌骨を下方に牽引し、嚥下を阻害するメカニズムを論理的に紐解きます 。
③「食事のための良い姿勢」の評価法: 耳孔と肩峰、下部肋骨と腸骨稜の高さの比較など、矢状面や前額面から座位姿勢を評価する具体的な視点をお伝えします 。④実践的なハンドリングとポジショニング: 大腿骨で骨盤を支持して重さを足底へ伝えるアプローチや、胸椎・肋骨を動かして体幹を調整するなど、安定した座位姿勢を導くテクニックを実践で学びます 。
こんな方におすすめです
●嚥下障害に対して、全身状態や姿勢からのアプローチを学びたい若手STの方
●食事時のポジショニングや、座位姿勢が嚥下に与える影響を深く理解したいPT・OTの方
●下肢・体幹機能による姿勢制御の獲得が、食事に必要な上肢や頭頸部の自由度を高めるための実践力をつけたい方
食事は単なる栄養摂取ではなく、味や空間を楽しむためのものです 。安定した姿勢制御は、患者さんに運動・認知面の余裕を作り出し、安全で豊かな食事へと繋がります 。
職種の垣根を越えて、患者さんの「食べる喜び」を支える力を身につけませんか?皆様のご参加を心よりお待ちしてます!
【参加費】7000円
【申込方法】
参加チケットのお支払いは、本登録システムであるPeatixを通して行います。Peatixは、イベント管理やチケット販売が可能なウェブサービスです。お支払いの際、あらかじめPeatixに登録する必要がありますのでご了承ください。
申込方法:「チケットを申し込む」ボタンよりお申し込みください。
申込締切:2026年7月17日(金)17:00 ※定員に達した場合、左記を待たずに締め切る場合があります。
なお、Peatixの利用規約改定により決済手数料が変更となり、2020年8月18日以降のお申込み分から、コンビニ/ATM払いの場合、1件あたり220円の手数料がかかります。(クレジットカード払いの場合は、手数料がかかりません)
【注意事項】
チケット販売期間を過ぎてからのキャンセルは承っておりません。詳しくはヘルプページをご確認ください。
メールアドレスはお間違えのないよう登録の際には今1度ご確認をお願い致します。
Peatix上で、領収書を発行することができます。
詳しくは、ヘルプページをご確認ください。
その他講習会情報や動画配信など、各種メディアに随時掲載しています。是非ご確認ください。
【HP】https://cit-japan.com/
【LINE】https://lin.ee/4WkGsix
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