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学会研修会

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2026.08.09掲載

【オンラインセミナー】 明日から実践できる!パーキンソン病リハビリテーションセミナー (在宅編)

概要
パーキンソン病のリハビリテーションでは、筋固縮、動作緩慢、姿勢反射障害、すくみ足など、さまざまな症状を評価しながら介入していく必要があります。

「評価はしているけど、治療にどうつなげればいいかわからない」「訪問したらOFFだった。こんな時は何をすればいい?」——そんな悩みに向けたセミナーです。

身体機能だけでなく、ON/OFFの日内変動や在宅生活・非運動症状まで含めて、臨床の判断につながる考え方を整理します。オンライン開催ですが、症例を交えてわかりやすくお伝えします。

講義内容
※本セミナーは全4回で構成されております
*単発受講も可能です!

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評価編(全2回)
このセミナーで得られること
パーキンソン病の病態と運動症状が理解できる
起き上がり・立ち上がり、歩行・すくみ足の評価とアプローチが理解できる
wearing-off・ON-OFF現象・delayed-on・no-onの違いが理解できる
モーニングOFFなど日内変動の評価ポイントが理解できる
OFF時の運動症状・非運動症状への対応が理解できる
cueingを活用した介入方法が理解できる
ON/OFFに応じた転倒リスクの考え方が理解できる
「訪問したらOFFだった」時の臨床判断ができるようになる
パーキンソン病では、病期の進行に伴い薬効の持続時間が短くなるwearing-offや、服薬時間とは必ずしも一致しないON-OFF現象、delayed-on、no-onなど、さまざまな症状の日内変動がみられます。ON/OFF現象のある患者では、ない患者と比較して転倒経験が多く、立ち上がりや更衣時の転倒も多いことが報告されています。「OFFだから何もできない」から、「OFFだからこそ何を見るのか」へ。臨床での判断につながる考え方を整理していきます。

講義内容
9月22日(火)
病態理解と基本動作へのアプローチ
パーキンソン病の病態理解
運動症状と動作への影響
起き上がり・立ち上がりの評価とアプローチ
歩行・すくみ足の評価とアプローチ
評価から治療につなげる考え方
9月23日(水)
「OFFの時ってどうするの?」
ON・OFFとは?
wearing-offとON-OFF現象の違い
delayed-on・no-on・モーニングOFF
OFF時にみられる運動症状・非運動症状
服薬時間と症状変動の評価
OFF時の基本動作・歩行への対応
cueingの活用
転倒リスクをどう考えるか
ONとOFFで介入をどう変えるか
「訪問したらOFFだった」時の臨床判断

管理No:105695閲覧回数:46回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
進リハの集い
開催日時
10/24(土)、10/31(土) 
20:30~22:00
視聴・
支払方法
講師
費用
DAY1のみ ¥4,980(税込)
DAY2のみ ¥4,980(税込)
2日間セット ¥7,980(税込)
定員
20名
対象
PT.OT.ST.柔道整復師、自由診療で働いているセラピスト
ホームページ
https://www.shinreha.com/pdseminer

お問い合わせ・お申し込み

https://www.shinreha.com/pdseminer
上記アクセスをして頂き、申し込みフォームよりお申し込みください。

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