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12:隣の芝生は青くみえるんだな更新日:2026年08月16日 15時54分
就職活動、お疲れさまです!学内試験や国試の勉強があるなかでの就活、不安や悩むことが多く、日々疲れちゃいますよね。微力ですが、私の意見を投稿させていただきます。少しでもご参考になれば。
私は6年目の理学療法士で、いま大学病院への転職を考えているものです。
大学病院の募集はたしかに貴重かもしれないですが、調べると意外とあります!(特にここ数年は診療報酬改定の関係で多い印象です)
率直に、自分のやりたいことが出来る場所を選ぶのが良いと思います。
ぴょんさんの文章を拝見すると、「大学病院だから行きたい」ではなく、求人が貴重だからというフィルターがかかっているように思います(期間限定、残りわずか、と言われると購入意欲が高まるみたいな)。なので、ぴょんさんのやりたい事は、大学病院とは違うのかな?と思った印象です。
仮に、新卒で回復期に入ったとして、OT人生を長〜い目でみると、急性期のリスク管理やどんな治療が行われて、どういう過程を経て回復期にいるのか?という部分は知っておいた方が、患者さんのためになります。他にも、作業療法の選択肢が広がったり、予後予測、会話の内容に深みが出たり、また急性増悪にもより早期に気づけると思います。「百聞は一見にしかず」です(きっと知りたくなると思います!)
ただ、上記に挙げたリスク管理等を学ぶのに、大学病院レベルまで必要か?と言われると、一概にそうではないかもしれません。(二次救急など市民病院でも十分、急性期は経験できます。)
ぴょんさんが挙げた回復期、大学病院という2つの選択肢からは外れますが、
グループ内もしくは法人内に、急性期・回復期・訪問などを有するところを一度ご検討してみてはいかがでしょうか?ローテーションがあるので、急性期から在宅まで経験することができます。始めは、興味のある回復期にいき、そのうち急性期を経験し、色々経験したうえで、自分の好きなところを選べば良いと思います!
今は転職のハードルも下がってますし、私みたいに、後から大学病院にチャレンジすることだって出来ますよ。
通常、転職すると経験年数がリセットされますが(つまり有休日数や、基本給、ボーナスなどほぼゼロからに)、同法人内であれば病院が移ってもリセットされることはありません。
それと、高齢化で多疾患の患者さんが増えているので、単独疾患は少ないです。高次脳機能障害があったり心不全を合併していたり、半年前に転んで整形外科手術を受けているなんて方がゴロゴロです。若いうちに色んな疾患・病期を経験して、対応できる疾患を広げておくことが、後々、自分を救ってくれますよ( ◠‿◠ )
焦る必要もないですし、どこを選んでも失敗はないので、自分が納得いくまでたくさん悩んで、決めると良いと思いますよ!
きっと、ステキな作業療法士さんになることでしょう!
応援しています(^_−☆)
11:しばた更新日:2026年08月16日 13時00分
就職活動お疲れさまです!
これから始まる作業療法士人生、不安と楽しみでいっぱいですね。
私個人的には、大学病院をおすすめします。
あくまで私の感覚ですが、年齢を重ね経験年数が経つと急性期への就職はハードルが高くなります。私自身がそうですが、急性期を経験してみたいなと思っているうちに結婚、出産などでブランクを感じ、いざ求人がでても急性期の病態やリスク管理などに対応できる自信がなくチャンスを逃しました。また管理職に就くとますます動きづらくなります。
回復期は正直求人数が多いので、いつでもチャンスはあります。
急性期での経験は、次のどの就職先でも武器になると思います。
10:pos1235更新日:2026年08月15日 20時00分
一年でも勉強になると思います!
個人的には急性期とはどんなところか知るだけでも入る価値があると思います。
回復期は正直どんな時でも募集してて,どんな人でも入れる印象です。
回復期の方が向いていると思いますが、悩んでいるのなら急性期をすすめます!
9:ふなっしー更新日:2026年08月06日 18時34分
回復期は新卒じゃなくても働けるけど大学病院は新卒の方が圧倒的に入りやすい。
悩むのなら大学病院をお勧めします。
8:よろずPT更新日:2026年08月05日 18時00分
はじめまして。卒後6年目のPTです。就職先って本当に悩みますよね。僕も学生の頃はすごく悩みました。僕は新卒で離島の二次救急病院(ケアミックス)に就職しました。実家を離れて一人暮らしがしたかったことや、離島暮らしへの憧れがあったこと、いろいろな病棟があり幅広く経験できそうだと思ったことが理由です。その後は一般病棟、回復期病棟、地域包括ケア病棟を経験し、転職して訪問リハビリ、現在は福祉用具貸与事業所で働いています。急性期から在宅までいろいろ経験してきた立場から、少しでも参考になればと思いコメントしました。
投稿を読んでいて一番印象に残ったのは、「一人の患者さんにじっくり寄り添いたい」「生活に密着した作業療法をしたい」という言葉です。その思いを大切にするのであれば、回復期は投稿主様に合っている可能性が高いのかなと感じました。病院によってはケアミックスで急性期~回復期、老健、訪問なども手掛けている場所もあると思うので、そういう場所だと僕のようにいろんな部署に配属していくと患者様の受傷・発症~回復、その後の在宅生活までより身近に経過が追えたり、寄り添うことが可能かもしれません。
一方で、大学病院の急性期も非常に魅力的な環境だと思っています。運動器、脳血管、呼吸器、循環器、がんなど幅広い疾患を経験できますし、リスク管理や急性期ならではの考え方は若いうちに身につけると大きな財産になると思います。ただ、大学病院では入院期間が短く、患者さんが転院・退院されることも多いため、その後の経過まで追うことは難しい場合があります。しかし、回復期にも期限や制度上の制約はありますし、担当する疾患にもある程度傾向があるかもしれません。どちらにも良い点、大変な点があるので、「急性期だから良い」「回復期だから良い」と一概には言えません。病院ごとの特色もかなり違います。
個人的には、投稿文を読んでいて「大学病院だから行きたい」というより、「貴重なチャンスだから逃したくない」という気持ちの方が強いように感じました。もちろん、その考え方も間違いではありません。実際、僕個人の体感的には大学病院の求人はあまり出ないんじゃないかなと思っています。新卒で大学病院を経験することになれば得られるものは本当に多いと思います。ただ、就職は「どこが一番すごい病院か」よりも、「自分がどんな作業療法士になりたいか」を軸に考えた方が、後悔は少ないのではないかと僕は思います。
また、働き方という視点だけでなく、給与や休日、教育体制、異動の有無、福利厚生なども比較してみることをおすすめします。将来的には、結婚や子育てなどライフイベントによって働き方を考え直す時期が来るかもしれません。。資格があれば将来的に転職という選択肢もありますし、最初の就職ですべてが決まるわけではないと思っています。僕自身も「この分野を学んでいきたい」と思って就職しましたが、実際はいろんな部署を経験していく中で興味も考え方も大きく変わりました。だからこそ、どちらを選んでも無駄な経験にはならないと思います。
たくさん悩んで相談して、自分が納得できる選択をしてください。きっとその経験は、これからの作業療法士人生の財産になります。陰ながら応援しています。
7:おひげセラピスト更新日:2026年08月05日 14時23分
多分多くの学生が同じような悩みをもっているんだろうなと思います。
そして、「ひとりの患者さんにじっくり寄り添いたい」と、これも正直多くのOT学生から聞こえる声です。
さて、私からは『どっちでもいい』という言葉を送ります。
大事な就職先です。悩むのも分かるし、変な選択をしたくないのも、不安になるのも分かります。
ここで必要なのはあなたが自分で選ぶことです。
どの選択肢もあなたが自分で選びバリバリ頑張るのであれば、それはどっちでも大正解です。逆に言うと自分で選ばなかったり、就職後に「選択し間違えた~後悔している~」と思ったならばどっちでも不正解です。
今のあなたは、選択肢を選ぶ材料が不足しているように感じます。
それは他のコメントでもあるように「自己分析」や「業界分析」もあるでしょう。先生にたくさん話相談をし、就職している先輩に聞くのも良いでしょう。
徹底的に調べ、考察し、問題点を上げ、仮説を出し、検証していくのです。
その先に自分の納得する答えがあるかと思います。
決して、「誰かにこっちがいいと言われたから」とか「適当に決めた」とならぬことを願います。
あなたの人生はあなたが舵を取るのです。
6:真ん中世代更新日:2026年08月05日 11時09分
学生のうちはそんなぐらいの考えで良いと思います。でもどこだと勉強になるとかならないとか、研究しないといけないとかしなくて良いとかはないですよ。回復期でも研究は必要ですし、リスク管理ももちろん必要です。
それとは別にまぁ急性期の退院スパンだと、なかなか寄り添って関わるのは難しいですね。退院後も訪問リハに入れる回復期の病院なんかが良いんじゃないんでしょうか
5:医りょ医りょ更新日:2026年08月03日 17時15分
個人的意見。
大学病院(急性期) 回転が速い。(短期間で退院or転院orリハなし)
回復期病院 回復期の期限があり、最大算定可能単位を取っている。
ぴょんさん自身が
1人の患者さんにじっくり寄り添いたい、より生活に密着した作業療法を行いたいとおっしゃっている点を経験などを抜きに考えると在宅(訪問)ではないですか?
ただ、在宅は簡単なところではないので
急性期か回復期かにこだわらず、急性期~在宅まで関わっている職場を探してみてはどうですか?
ぴょんさんが本当に1人の患者さんにじっくり寄り添いたい、より生活に密着した作業療法を行いたいと考えているのならですね。
対象者の方は、セラピストが大学病院で就業してましたや、名のある回復期病院で就業してましたなど関係ありませんから…
セラピストが、いかに私の事(家族も含め)を考えて対応してくれたかをみてますからね。
4:メロンパンマン更新日:2026年08月03日 16時39分
就職先について、大学病院かリハ病院のどちらがいいかという質問ですが、あなたには、「自分には何ができるのか」「何をしたいのか」など「就職の軸」がないので、まずは自己分析や業界分析をされてみてはいかがでしょうか。
そもそも、特色が大きく違う病院で迷っている時点で、就活において何に重きを置いているのかが定まっていないと考えられます。また、業界分析も不十分です。
「私は、1人の患者さんにじっくり寄り添いたい、より生活に密着した作業療法を行いたいなどの思いや性格的に回復期があっているのではないか」
→患者に「じっくり寄り添いたい」とありますが、回復期はさっさと退院させることが大きな目的です。何をもって「じっくり寄り添う」に当てはまるのか分かりませんが、回復期にはそんな時間的余裕はありません。「生活に密着した作業療法を行いたい思いがあるから回復期があっているのではないか」とありますが、確かに「意欲」は行動に関わる重要な要素ではありますが、意欲があるから、その仕事に向いているとは言えませよね。「作業療法士になりたい」という思いはあるけれども、受験者全員が国家試験に受かるわけではありませんよね。それと同じです。
「あまり求人のでない大学病院から募集が出て、病院や学校の先生に勧められました。」
→大学の付属病院の求人というものは、本当に「あまり出ない」のでしょうか。私がGoogleで数分調べただけで、27年度の新卒募集では、順天、杏林、日本医科のものが出てきました。大学の付属病院の募集の動向について本当に調べましたか?
「新卒で幅広い疾患、急性期でのリスク管理などを学ぶことは今後につながる大きな経験、成長になると感じましたし、貴重なチャンスであると思いました」
→「学ぶ」「経験」とか言っていますが、病院という場所は、あなたが学ぶ場所でもなければ、経験を得るための場所でもないです。キッザニアとは違います。病院は患者をよくする場所です。患者を良くして初めてお給料がもらえるんです。学習や経験を得たいのであれば、お金を払って学校に居続ければいいだけの話です。
「忙しなさや大学病院ならではの研究といった臨床以外のことも求められる環境であると思っており、元々研究がやりたい気持ちはあまりなかったため、モチベーション高くやっていけるか不安も大きいです」
→大学の附属病院の研究を「臨床以外のこと」と示していますが、そもそも研究というものは、臨床現場に繋げるために行ってくるのではないのでしょうか。「附属病院がなぜ研究をしているのか」「臨床というものはどういうことなのか」と言った件について、ご自身で勉強された方がいいと考えます。
やりたくないことについて、モチベーションを維持することが難しいようなことも示していますが、社会に出るとやりたくないことの方が大半ですよ。あなたは雇われてお金をもらっている立場です。仕事です。やりたくないという理由でモチベーションが下がるならば、就職しない方がいいですよ。仕事ということはどういうことなのかを勉強された方がいいと考えます。
色々指摘しましたが、明らかに勉強不足です。試験は来年2月ですから、まだまだ時間の余裕はありますので、自己分析と業界分析をしっかりやることをおすすめします。あなた自身も私以前のコメントを読んで理解されたと思いますが、就職の軸がないと明確な質問はできません。軸がないと質問をしても身になるようなコメントも集まりません。
明確な根拠も示さずに 回復期から急性期に転職するのは「難易度が高い」など無責任なことを言っている輩もいれば、大学病院では「数値化・言語化」できるようになったと言いながら「学ばなければならないことが急性期の方が多く、かつ見る疾患も多いこと」など自身の主張の根拠となる数値などを示さず、自己矛盾している輩もいます。
要は、こんなところでアドバイスを求めるのではなく、成人しているのだから自分自身で勉強して考えたうえで決めてください。新卒カードというものは人生で1回きりです。色々不安な点があるかと思いますが、その不安を払拭するためにも、自分自身で情報を集めて考えて決めてください。
3:あんらっきー更新日:2026年08月03日 13時25分
大学病院に就職をしようと考えていた経験を持つ、3次救急病院(10年)、現在ケアミックス病棟(一般、地ケア、回リハ各2病棟)で20年ほど勤務した50代のオジサンOTです。
月並みな話しか書けませんが、急性期・回復期リハのどちらの病院にもそれぞれ学べる事は多く、それぞれでしか経験できない事もあります。自分の時の判断では1・2のご意見にもあるように、リスク管理やデータの判断などがより多く学べる急性期を経験してから、地元の地域の病院に勤務しようという判断で卒後すぐは急性期に勤めましたが、今になって思うにはそこまで3次救急病院のリハで必要な知識が現勤務先のリハで必要かといわれると、ほとんど必要ない事の方が多いです・・・。
ただ、逆方向の回復期を何年か勤務→高度急性期というのは、職場の選択としてはなかなか難易度が高く、無理だとは思いませんが選択肢としてはおススメしないです。
広い知識を知っているという所では、急性期→回復期という流れが良いのでしょうが、努力した量と実際に使っている知識という事でいえば、回復期に直接入職した方がパフォーマンスが断然良いと思います。
あとは、質問主のぴょんさんの自分自身の性格・能力の適性(マルチタスク管理、臨床・研究の両立、多様な疾患への興味など)をよく考えて、選択をしていくことが大切です。
いずれの選択をしても、しっかり考えた上であれば良い結果になると思いますよ。
2:一応PT更新日:2026年08月03日 11時22分
大学病院から一般の療養+回復期に転職しました。
私はリスク管理(PTだからできないという言葉を使いたくなかった)を学んでから回復期などをしたいと思っていました。
今から20年位前です。
3年目で中途入職となりましたが、画像を見る力、血液データを見る力は差が出ていたと思います。
特に顕著だったのは、学ばなければならないことが急性期の方が多く、かつ見る疾患も多いこと。データをまとめる力が付いたことです。
結果として、自分が気になったところを数値化・言語化でき、表現できる(これが研究になります)様になったことは、今思っても良かったと思います。
なお、「忙しさ」とのことですが、考えようによっては、他者より短時間で多くのことを学ぶことになります。
語弊がありそうですが、あくまでも感覚として…
例えば一般病院で3年で学ぶことを2年以内で学ぶと思うと、その分成長が早くなるとも捉えられます。
もちろん、デメリットもあります。
1:YS更新日:2026年08月03日 10時16分
はじめまして。現在、回復期で管理をしている者です。
私は、臨床1~18年まで大学病院をはじめ急性期医療機関で勤務していました。回復期へ転職して、急性期での経験が役に立つことは多いと思いました。とくにリスク管理や治療経過の理解においてはそう思います。しかし、回復期には回復期ならではの良さがあり、急性期よりも圧倒的に退院後の生活や社会生活を見据え、関わっていると感じます。若手のうちに、どこから働くかという質問は尽きることのない質問(誰もが一度は考える)ものだと思いますが、私個人としては自分が働きたいステージで一生懸命になるのが今後の進路を決める上でも重要な土台になると思います。参考になれば幸いです。
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