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閲覧数:1142 2026年08月22日 [更新] 修正 削除 不適切申告
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1:サーモン騎士更新日:2026年08月30日 10時46分
ご相談内容についてのお答えにならないとは思いますが、コメントがなかったのでわかる範囲で少しだけ…。
経験に基づくものであり、私はSTではありませんので根拠はない一意見として扱ってください。
当施設でもお茶ゼリー的なものは提供されています。寒天かゼラチンかまでは分からないです。
10年程前はお茶ゼリーをクラッシュしてトロミ材を適量(介護士の裁量)で混ぜ、提供していた利用者Aさんもいました。
あくまでその方の場合はスライスや一塊よりは嚥下がスムーズでむせが少なかったです。後日STに評価してもらったときにも同様の評価だった覚えがあります。
「スライスはそのままスルンと飲んでしまう方はむせて危ない」とか「一塊はゼリーの硬さによっては詰まるかもしれない」という意見は多かったです。
あくまで私の経験上ですが
*クラッシュゼリー+とろみはSTの評価込みでAさんには良かったですが、万人に良いかは不明です。口の中に残ってしまうという意見もありました。
*スライス・一塊・クラッシュゼリー+とろみ、全てにおいて食事形態同様利用者ごと評価されるのが望ましいと思います。
*仮にSTに言われた通り介助していても誤嚥するときはありますので、水分の提供方法と併せて介助方法や一口量も検討する方が良いと思います。
ST不在の施設においては外部の訪問リハ事業所等に所定の料金や単位相当分の料金を支払って訪問を受けている施設もあります。同時にそういった取り組みを評価する加算もあったように思います。お金がかかることなので施設の機能訓練指導員や事業所長等に対応してもらえるか相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。
とはいえSTを呼べなければ結局環境としては変化しないと思います。ST不在であれば看護師の意見をもとに多職種で検討して統一したケアを行っていくのがベターになるのかなと思います。
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投稿タイトル:特養の飲水ゼリー(お茶ゼリー)の提供方法・物性調整について
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