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閲覧数:1817 2026年08月30日 [更新] 修正 削除 不適切申告
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6:Kuma更新日:2026年09月04日 14時04分
たまねぎ剣士さん
詳細なご意見ありがとうございました。
今後の教育体制を見直す際の参考にさせていただきます。
5:たまねぎ剣士更新日:2026年09月04日 01時46分
4 への返信
新人教育において「各部位の一般整形外科患者を担当できること」がゴール設定として成立しているという認識そのものが間違っています。なぜならば、そのゴール設定では人によって解釈が異なります。個人の解釈が異なるものは、そもそもゴールではないんです。整形外科疾患の患者を「担当できる」とありますが、それは具体的に何を指すのでしょうか?例えば、身体機能を客観的に評価をし、アプローチ後もその変化をしっかりと見える化して、患者を治療することができることを指すのでしょうか。他にも、それっぽいリハを患者に提供して、単位を稼ぐこともいってしまえば「担当できる」に入りますよね。はっきり言ってわからないんですよね。
ゴールに対して筆記試験や実技評価、独り立ちの基準をどのように結びつけ、現場で運用していくかを悩んでいるとのことですが、そもそもその認識も間違ってますよ。ゴールをしっかりと設定をした上で、それを達成するためにアプローチ内容を考えるんですよ。なぜ既存のアプローチ内容と既存のゴールっぽいやつを無理やり結びつけようとしているのか意味が分かりません。
別にこれって難しいことではないですよ。あなたが学生に対して理学療法について指導をする上で普通にしていることを新人教育に当てはめるだけです。もしそれができないのであれば、教育担当から降りるべきです。新人だけでなく、組織にとってもいいことではないですから
4:Kuma更新日:2026年09月03日 15時35分
たまねぎ剣士さん
詳細なご意見ありがとうございます。
当院は整形外科クリニックなので「全身をみられるPT」を基本方針とし、新人教育では各部位の一般整形外科患者を担当できることを1つのゴールとして設定しています。
今回悩んでいるのは、そのゴールに対して筆記試験や実技評価、独り立ちの基準をどう結びつけ、現場で運用していくかという部分です。
ご指摘いただいた「何のための評価なのか」という視点は大切だと感じました。今ある評価方法がゴール達成につながっているか、改めて整理してみたいと思います。
ありがとうございます。
3:Kuma更新日:2026年09月03日 15時30分
真ん中世代さん
具体的にありがとうございます。
ダブル担当→単独担当→対象を広げるという段階づけ、とても参考になります。
特に⑤の「新人時代の課題がその後も残る」という点は、独り立ちだけでなく、その後のフォローまで考える必要があると感じました。
2:たまねぎ剣士更新日:2026年09月03日 13時45分
この問題は、実習に来る学生が抱える悩みと同じような気がするんですよね。結局のところ、組織として新人PTに「どんな能力を持ったスタッフになって欲しいか」という明確なゴールがないから独り立ちの基準とかで悩むんだと思います。理学療法をする上で、まずは患者をどのような状態に持っていくかという「ゴール」を決めますよね。そのゴールを踏まえて、長期目標と短期目標を設定し、目標達成にむけ手介入内容を決めていきますよね。新人教育もこれと同じで、まずはどんなPTになってもらいたいかというゴールを決めて、そのゴールを達成するために長短の目標を設定し、新人教育プログラムを組んでいきますよね。投稿内容を見る限り、そもそものゴールがまず定まっていないのではないかと思います。そのゴールが決まっていない中で、独り立ちの判断云々とかを決めたところで意味がないと思うんですよね。
投稿内容に「部位別の筆記試験」ってありますが、解剖学的な知識を問う試験だと思うんですが、そもそもこれ何でやってるんですか?試験ってぶっちゃけた話、現場とか関係なく、試験を通るための勉強になってしまうんで正直定着しないんですよね。おそらく1ヶ月後とかにはみんな忘れてるんじゃないんですか。あと「実技評価」もしているとのことですが、評価者によって実技判定に違いがあることを問題視されていますが、それってもはや評価者ではなく、ただ「なんとなく実技を見ている人」であって、ただ単純に感想を述べているだけなので意味がないと思います。新人が困った時に先輩に相談しないことも問題視されていますが、新人の実技評価すらまともにできない人間が、患者の評価ができているとは思えないんですよね。評価と感想がごっちゃになっているのではないのでしょうか。仮に困ったことがあっても明確なアドバイスではなくて、ただ感想を述べられたところで新人からしたら意味はないんですよね。そういったことを踏まえると、投稿者自身も含めて新人から相談をうけるような人間なんでしょうかね。自分たちの行いを客観的に評価してみてはどうでしょうか。
質問を5項目あげていますが、繰り返しになりますが、まずはゴール設定をしっかりしましょう。まずはそこからです。
1:真ん中世代更新日:2026年09月02日 09時38分
①主に主任でそれ以上の役職はタッチしません。数年目のキャリアの人に判断してもらうこともあります。
②転倒させてしまうなどのリスク管理ですかね、あとは患者はもちろん、他部署などとのコミュニケーションでトラブルを起こしやすいなど。この辺りはその人の特性によるものなども大きいので、時間をかけたからといって修正できるとは限らないと感じています。ただ常に監視下に置くわけにはいかないので、1年も経てば自立です。
③合格とか明確な基準を設けたことはないですが、先ずは整形をダブル担当で持たせて、次は1人で担当し、その次は片麻痺ダブル担当でと任せていきます。
④評価表などはないです。
⑤新人で不十分な所が残ったままキャリアを積んで、中堅になってもそのままという所ですかね。
主任臨床教育担当
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投稿タイトル:新人PTの独り立ち基準・評価運用について、教育担当者の方に伺いたいです。
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