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2026.09.07掲載

可動域制限をどう防ぐ?上腕骨近位端骨折の術後リハビリテーション完全攻略

SNSで活躍中の理学療法士・松井洸さんによる上腕骨折に関するセミナーです!

【講師】
noteマガジン 膝マニ運営
筋膜カッパ整体院 高岡店所属
運動器認定理学療法士 松井洸先生



上腕骨近位部骨折の術後リハビリで、こんな経験はありませんか?

・「プレートや髄内釘が入っているけど、どこまで動かしていいか分からない」
・「再転位のリスクが怖くて、安静にしすぎてしまい拘縮を作ってしまった」
・「結髪・結帯動作の制限がなかなか取りきれず、治療が難航してしまう」

上腕骨近位部骨折は、安静期間の過ごし方と初期の介入戦略で最終的な予後(可動域・ADL自立度)が決定づけられる疾患です。

本セミナーでは、骨折型や術式の画像評価から、拘縮を未然に防ぐ初期戦略、そして難関となる結髪・結帯動作の獲得まで、臨床で即実践できる評価とアプローチを60分に凝縮してお伝えします!

本セミナーで学べること
1. 術後評価とリスク管理の要点
・骨折線の形状から読み解くリスクと注意点
・臨床で押さえておくべき上腕骨近位部骨折の分類
・術式別(プレート内固定 / 髄内釘)のバイオメカニクスと注意点
・腱板付着部(大結節・小結節)の整復状態の確認ポイント
・術後早期に見逃してはいけないリスク(再転位・腋窩神経障害)のチェック法
2. 【術後早期】拘縮を作らない初期戦略
・肩甲上腕関節を動かさずに可動性を高める肩甲胸郭関節・胸椎への介入
・三角筋・腱板の癒着や滑走不全を防ぐ軟部組織アプローチ
・代償動作を出さない「正しい振子運動」の指導手順
3. 【活動期】可動域制限因子の特定と改善手技
・挙上獲得の最重要キー:下垂位外旋制限(肩甲下筋・前下方関節包)の解除
・骨頭の求心位を保つ腱板フォースカップルの再教育法
4. 【応用期】結帯・結髪動作と運動連鎖
・挙上・外旋をスムーズに導く結髪動作へのアプローチ
・後方タイトネスを改善し、痛みなく可動域を出す結帯動作へのアプローチ

こんな方におすすめです
・上腕骨近位部骨折の術後リハビリを担当するのが不安な方
・骨折型や術式に応じた安全な負荷設定の基準を学びたい方
・術後早期からできるアプローチの引き出しを増やしたい方
・結帯・結髪動作など、難渋しやすい可動域制限の打開策を知りたい方

【日時】
9月25日(金)20:00〜

【参加費】
無料

【アーカイブ配信】
あり
※質疑応答部分は収録されません

【資料配布】
セミナー終盤のアンケートに回答していただいた方に配布いたします。

【参加方法】
セミナーの当日19時頃にZoomの参加URLがLINEにて送信されます。
Zoom限定の開催のため、予めZoomアプリのインストールをお願い致します。

当日は19:55ごろにオンライン会議室を開放します。





※申込情報には正しい情報をご入力ください。明らかに正しくない情報の入力を若干名確認しています。節度を持った対応をお願い致します。また、アンケートは内容のない回答者は今後の利用を禁止いたします。

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研修会詳細

主催
株式会社Global growth
開催日時
【日時】
9月25日(金)20:00〜21:00
(質疑応答込み)
視聴・
支払方法
講師
松井洸先生(株式会社Global Growth 運動器認定理学療法士)
費用
無料
定員
なし
対象
理学療法士
ホームページ
https://global-growth.co.jp/kappa-recruit/

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