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【オンライン開催】肘関節の解剖/生理/運動学
姿勢/動作分析に活かすためにオンラインで学び直す解剖/生理/運動学の第七弾「肘関節」
こんにちは。
弓永久哲です。
私は、マニュアルセラピストにとって、「見る技術」「考える技術」「触る技術」の三つは、治療効果を高めるために欠かせない要素であると考えています。
このCRSオンラインセミナーシリーズでは、そのコンセプトに基づき、6月の「姿勢・動作の観察・分析」からスタートしました。早いもので、残すところ「肘」と「手」の2回で終了となります。
治療効果をこれまで以上に高めるためには、正しい手順に基づいた治療介入を行うことが必要であり、それによって得られる効果の確率を高めることができると考えています。その正しい手順とは、対象者の身体の運動パターンを観察・分析し、問題となっている部位を同定したうえで介入することです。
そのためには、各関節部位における詳細な解剖学・生理学・運動学の理解が不可欠です。
次のセミナーは「肘」です。
肘関節は、上腕骨・橈骨・尺骨から構成されており、回復に難渋することが多い、非常にやっかいな関節ではないでしょうか。
肘は肩関節と手関節の間に位置する中間関節です。
下肢では膝関節がこれに相当しますが、膝関節の構造とは異なり、上腕骨と尺骨がはまり込んでいる構造になっています。さらに橈骨も上腕骨と関節しており、このような構造上、膝関節とは機能的に異なる特徴を持っていると考えられます。
肘は、野球などの投球動作を伴うスポーツや上肢の骨折などで障害を受けやすい部位であり、一度障害を起こすと機能障害がほぼ必発で生じます。その他にも、脳血管障害や小児、廃用症候群など、さまざまな疾患において問題となることがある部位です。
今回のセミナーも、これまで同様に、既知の関節解剖学・生理学・運動学に基づいて進めていきますが、今回はこれまで以上に、私自身の治療に対する考え方も交えながらお話しできればと思います。
皆様のご参加をお待ちしています。
弓永久哲
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