理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト
【人工股関節全置換術に対する理学療法Update】
※アーカイブあり
※アーカイブ配信あり
※全2回開催
第1回
『リハビリテーションに活かす人工股関節全置換術総論-構造から理解する脱臼リスク-』
人工股関節全置換術後のリハビリテーションを適切に行うためには,原疾患,インプラント構造,アプローチ,オフセット設計など,人工股関節全置換術を取り巻く基本構造を理解することが不可欠です.人工股関節全置換術後に生じる脱臼は,禁忌肢位の遵守不足といった単純な問題として捉えられがちですが,カップ設置角度,インプラント設計,アプローチの違いなど,複数の要因が複雑に関与しています.本講義では人工股関節全置換術の疫学や原疾患,セメント固定・セメントレス固定,基本的なインプラント構造およびオフセットといった基本的な知識を整理したうえで,脱臼リスクの評価方法について解説します.さらに脱臼リスクをふまえた関節可動域運動および日常生活動作指導のポイントを提示させていただきます.
第2回
『人工股関節全置換術後の脚長差に対する理学療法』
人工股関節全置換術(THA)後に生じる脚長差は,術後のアウトカムや満足度,QOLに影響を与えるだけでなく,腰痛や膝関節痛などの隣接関節障害を引き起こす原因となります.しかしながら「自覚的脚長差がどのような原因で生じるのか?」「自覚的脚長差が歩行にどのような影響を及ぼすのか?」といった点について,十分に理解されているでしょうか?本講義ではTHA後の自覚的脚長差が立位姿勢や歩行に与える影響を解説し,その発生メカニズムを整理したうえで,原因別の理学療法的介入を具体的に提示いたします.また自覚的脚長差がある際に補高を使用すべきか否かについても臨床的な視点から考察します.THA後の自覚的脚長差に対して,効果的な理学療法を提供するためのヒントをお伝えできればと考えております.
≪こんな方にお勧め≫
・人工股関節全置換術後にどういった症例で脱臼リスクに注意すべきかを知りたい.
・人工股関節全置換術のインプラント設計やアプローチをリハビリテーションにどのように活かすべきかわからない.
・人工股関節全置換術後の脚長差が姿勢や歩行,隣接関節や対側の股関節にどのような影響を及ぼすのかがわからない.
・人工股関節全置換術後の脚長差についてどのような運動療法を展開すべきか悩むことが多い.
・人工股関節全置換術後の脚長差に対して補高を使用すべきかどうか疑問がある.
≪講師≫
川端悠士(Kawabata Yuji)
理学療法士
専門理学療法士(運動器・スポーツ・予防・地域)
認定理学療法士(脳卒中)
介護支援専門員
日本運動器理学療法学会評議員・研究推進委員
運動器理学療法学査読委員
山口県理学療法士会生涯学習局理事
理学療法やまぐち編集委員長
管理No:102006閲覧回数:38回この情報を印刷する
研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
contact@mjsclab.com
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