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若手セラピストのための触診技術・解剖生理マスターセミナーvol.Ⅲ
◯上肢編
肩・肘・手関節の触診・評価に、自信はありますか?
上肢の症状は、
「どこが原因なのか分からない」
「触ってはいるが判断につながらない」
と感じやすい部位のひとつです。
本セミナー〈上肢編〉では、
肩・肘・手関節を中心に、
構造と機能を一体で捉える触診を実技中心で学びます。
単一筋の触診ではなく、
筋・筋膜・関節・神経のつながりを
“ユニット”として評価する視点を身につけることで、
動作や疼痛との関連が明確になります。
「どこを優先して触るべきか」
「その触診所見から何が言えるのか」
上肢の評価・治療を
論理的に組み立てられる触診力を養います。
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「触診が、臨床判断の軸になる。」
触診は、評価・治療の質を大きく左右する重要なスキルです。
しかし臨床現場では、
•触っている構造に自信が持てない
•触診所見を評価や治療にうまく結びつけられない
•毎回「なんとなく」の判断になってしまう
といった悩みを抱える若手セラピストが少なくありません。
本セミナーでは、単に筋や靭帯を正確に触れることを目的とするのではなく、
触診を「臨床判断に使える評価ツール」へと引き上げることを目的としています。
2026年版では、昨年開催した触診セミナーの内容を全面的にアップデート。
単一構造を個別に触る触診から、
**構造と機能を一体で捉える「ユニット触診」**へと発展させました。
また、触診時に得られる
硬さ・滑走・温度・圧痛といった感覚を、
どのように評価し、どのように解釈するのかを明確な基準とともに解説します。
さらに、触診と動作評価を即座に結びつけ、
触診 → 仮説立案 → 動作確認 → 介入判断 → 再評価
という一連の臨床思考を、実技中心で学びます。
本セミナーの特徴は以下の通りです。
•構造×機能で捉えるユニット触診
•触診所見を言語化・共有できる評価基準
・動作とリンクした再現性のある触診プロセス
•ケースベースで学ぶ、実際の臨床判断
•明日からの臨床に使える触診ルーティンの整理
「触れて終わり」ではなく、
**「判断が変わる触診」**を身につけたい方に向けた内容です。
若手のうちに、
評価の軸となる触診基準を身につけることは、今後の臨床力を大きく左右します。
触診に自信を持ちたい方、
評価・治療を論理的に組み立てられるようになりたい方は、
ぜひ本セミナーにご参加ください。
○講師:堀田祐貴(ほりた ゆうき)
メディカルフィットネスProduce 施設責任者
理学療法士・腸和術考案者
元整形外科クリニック勤務
高校野球・大学女子ラクロストレーナー
国家資格取得後、地元函館の整形外科クリニックに就職。
主に肩関節疾患を担当し経験を積む。
日本肩関節学会では二度研究発表もしている。
解剖学・運動学・生理学の基礎を駆使した治療は年々深みを増している。
現在は吉祥寺のメディカルフィットネスにて
「予防に特化したパーソナルトレーニング」
「病院でのリハビリが終了した方への自費リハビリ」
「自律神経を整える腸セラピー」
の3本立てで活躍している。
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研修会詳細
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