理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

PT-OT-ST.NET

学会研修会

New オフライン(対面)
2026.01.27掲載

若手セラピストのための触診技術・解剖生理マスターセミナーvol.Ⅲ

◯上肢編

  • 昨年セミナー評価 5段階中「4.7」

  • 講師:Produce理学療法士 堀田祐貴

肩・肘・手関節の触診・評価に、自信はありますか?

上肢の症状は、
「どこが原因なのか分からない」
「触ってはいるが判断につながらない」
と感じやすい部位のひとつです。

本セミナー〈上肢編〉では、
肩・肘・手関節を中心に、
構造と機能を一体で捉える触診を実技中心で学びます。

単一筋の触診ではなく、
筋・筋膜・関節・神経のつながりを
“ユニット”として評価する視点を身につけることで、
動作や疼痛との関連が明確になります。

「どこを優先して触るべきか」
「その触診所見から何が言えるのか」

上肢の評価・治療を
論理的に組み立てられる触診力を養います。

ーーーーーーーーーーーー

「触診が、臨床判断の軸になる。」

触診は、評価・治療の質を大きく左右する重要なスキルです。
しかし臨床現場では、
•触っている構造に自信が持てない
•触診所見を評価や治療にうまく結びつけられない
•毎回「なんとなく」の判断になってしまう

といった悩みを抱える若手セラピストが少なくありません。

本セミナーでは、単に筋や靭帯を正確に触れることを目的とするのではなく、
触診を「臨床判断に使える評価ツール」へと引き上げることを目的としています。

2026年版では、昨年開催した触診セミナーの内容を全面的にアップデート。
単一構造を個別に触る触診から、
**構造と機能を一体で捉える「ユニット触診」**へと発展させました。

また、触診時に得られる
硬さ・滑走・温度・圧痛といった感覚を、
どのように評価し、どのように解釈するのかを明確な基準とともに解説します。

さらに、触診と動作評価を即座に結びつけ、
触診 → 仮説立案 → 動作確認 → 介入判断 → 再評価
という一連の臨床思考を、実技中心で学びます。

本セミナーの特徴は以下の通りです。
•構造×機能で捉えるユニット触診
•触診所見を言語化・共有できる評価基準
・動作とリンクした再現性のある触診プロセス
•ケースベースで学ぶ、実際の臨床判断
•明日からの臨床に使える触診ルーティンの整理

「触れて終わり」ではなく、
**「判断が変わる触診」**を身につけたい方に向けた内容です。

若手のうちに、
評価の軸となる触診基準を身につけることは、今後の臨床力を大きく左右します。

触診に自信を持ちたい方、
評価・治療を論理的に組み立てられるようになりたい方は、
ぜひ本セミナーにご参加ください。

○講師:堀田祐貴(ほりた ゆうき)
メディカルフィットネスProduce 施設責任者
理学療法士・腸和術考案者
元整形外科クリニック勤務
高校野球・大学女子ラクロストレーナー

国家資格取得後、地元函館の整形外科クリニックに就職。
主に肩関節疾患を担当し経験を積む。
日本肩関節学会では二度研究発表もしている。

解剖学・運動学・生理学の基礎を駆使した治療は年々深みを増している。

現在は吉祥寺のメディカルフィットネスにて
「予防に特化したパーソナルトレーニング」
「病院でのリハビリが終了した方への自費リハビリ」
「自律神経を整える腸セラピー」
の3本立てで活躍している。

管理No:102213閲覧回数:61回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
(株)Produce
開催日時
2026年4月26日(日)14:30〜18:30
開催地
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目10ー7武蔵野市立武蔵野商工会館
5階
中央線・総武線 吉祥寺駅より徒歩5分
講師
堀田祐貴
費用
○料金:12,000円

○特別割
3月中のお申し込み⇨9,000円

上肢・下肢・体幹セットでの申込で「各2000円引き」
《36,000円➡︎30,000円に》
申込時【3つセットで申し込み】とメッセージしてください。
定員
8名
対象
若手セラピスト・理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸師、その他サロンセラピストなど
ホームページ
https://mf-produce.com/seminerevent/

お問い合わせ・お申し込み

「申し込みたいセミナー名・氏名・所属施設・職種・年数」を送信してください。

このセミナー情報をシェアする
ページ上部へ戻る