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学会研修会

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2026.01.25掲載

かたり場デール 症例検討 3月

多発性脳梗塞・皮質下出血による両片麻痺症例へのPNF介入 —重症例における姿勢制御の解釈とアプローチ—

【abstract】
両片麻痺を呈した症例では、体幹の機能の低下を著明に認めるためバランス・筋緊張などの問題を認めることが多くあります。
本症例においても、姿勢制御の破綻から特有の代償パターンが生じ、それが更に筋緊張の異常を引き起こしていました。症例の筋緊張の異常・座位バランスに対し、その原因や代償などに関して、姿勢・動作からリーズニングを行い、姿勢制御の再学習を図りました。
今回、脳卒中の重症例に対しての、PNFのコンセプトの適応・臨床推論・介入内容についてご報告させていただきます。

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研修会詳細

主催
デールワークス
開催日時
2026年3月18日(水)
21:00〜22:00
視聴・
支払方法
講師
大野真之介 脳神経リハビリセンター名古屋 / IPNFA® level4b
費用
300円(3年目以下は無料)
定員
50名
対象
セラピスト・PNFに興味がある方
ホームページ
https://kataribadale2026-3.peatix.com

お問い合わせ・お申し込み

https://kataribadale2026-3.peatix.com

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