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学会研修会

New オフライン(対面)
2026.02.12掲載

N.Pilates マットセミナー(3〜4月開催 神戸三宮)

【Nピラティスマットセミナーの内容】
ピラティスの基礎
・ピラティスの歴史と現在社会の背景
・文明的進化と生物学的進化とのギャップが生み出す身体への影響
・ピラティスの3つの基本原則
・コアコントロールの評価(頚椎/胸郭/骨盤ポジション、肩甲骨ポジション、股関節〜膝関節ポジション)
・現場で使えるマットピラティスエクササイズ(実践・指導)
ピラティスと呼吸
・ピラティスの機能解剖から考える呼吸メカニズム、バイオメカニクス
・姿勢と呼吸の関連性
・ピラティス呼吸のエビデンス
・運動、ピラティスと呼吸の3つの誘導パターン
姿勢評価システム
・上半身、下半身アライメントの基準
・姿勢評価のエビデンスと限界
・身体と脳から考える「姿勢メカニズム」
・3つの姿勢タイプからのマッスルバランスの予測
・動きの総和から見る新しいムーブメント評価
・現場で使えるピラティスの姿勢評価とステップ
脳から理解する運動指導
・運動指導が上手くなる3つのキューとバランスと順序
・指導が上手くなるティーチングの脳科学(長期・短期学習)
・エクササイズレベルを自由にコントロールするための3つの方法
・ピラティスの効果を引き出す指導方法
・現場レベルで必要な8つの運動指導能力(声、ヴィジュアルキュー、初期セッティング、運動レンジ、tuning、強化学習、インストラクターポジション、負荷コントロール)
・代償動作を見抜く5つのポイント
痛みを変えるピラティス(動画)
・痛みを抑える科学とピラティス
・痛みを治す5つの機能とピラティスが与える疼痛抑制効果
・痛みを抱えている人に行うピラティス原則
・痛みを改善するための運動指標
・痛みと姿勢とピラティスの誤解
動きを変えるピラティス(動画)
・関節が硬くなるメカニズムの理解
・ピラティスが対応できる関節の硬さ
・可動域制限に対するエビデンス
・可動域制限に対するピラティス戦略(期間とアプローチ方法)
・柔軟性の効果を出すためのピラティス
脊柱/骨盤の解剖学(動画)
・脊柱の可動範囲の特徴(頚椎・胸椎・腰椎)
・椎間板の構造とストレス
・自律神経の構造
・頚椎で起こりやすいトラブル
・不良姿勢が招く頚椎のメカニカルストレス
・頚椎で重要な筋群の働き
・頚椎のアウター、インナーマッスル
・頚椎の運動指導の手順
・胸椎の構造
・胸椎伸展について
・胸椎回旋の評価と関連する筋肉
・胸郭の構造、バイオメカニクス
・呼吸時の胸郭の動き
・腰椎のトラブル
・腰椎の運動方向とストレス
・ローカル筋とグローバル筋
・ドローインとプレーシング
・腹横筋、多裂筋、骨盤底筋、横隔膜
・骨盤帯の解剖学
・骨盤の動き
・骨盤周りの筋膜スリング
・骨盤の評価
・脚長差の理解

※より多くの内容を吸収する日程になっているため、座学部分は動画学習にしております。4日間は実技を中心にして体と頭で覚えて、身につけていくプログラムになっております。

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研修会詳細

主催
N.Pilates Education
開催日時
2026/3/14-15,4/18-19(12時〜17時) 合計4日間
開催地
〒651-0095 兵庫県神戸市中央区旭通3丁目2−7神戸三宮スカイビル 6F
講師
費用
参加費:¥250000
定員
8名
対象
・理学療法士
・作業療法士
・柔道整復師
・ピラティスインストラクター
・ヨガインストラクター
・運動指導者
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