理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

PT-OT-ST.NET

学会研修会

New オンライン(WEB) 資料有
2026.02.09掲載

【 脳科学 × 脳画像 × BRS 】BRSⅡ・バランス編・放線冠脳画像。何故BRSⅡになるのか。バランスは筋力トレーニングでは治りきらない事実。治療方法。

《1万2千名以上が受講!》過去10年以上全国で開催している講座がオンラインで実施

BRSⅡは筋緊張が若干認められる状態

問題は
「脳から何と言う神経が改善」しているのか?
学んだことがない。知らない。

これを知るだけで当然ですが
☑︎ BRSⅡの改善・BRSⅢへの麻痺克服へ
☑︎ BRS I → Ⅱへの早期回復 が可能


次にその神経が脳画像のどこを通るのか?
脳画像の見方・評価方法・解釈を行います。

脳画像は部位を覚えるだけでは
患者様に高い効果を出せない

どんな情報?
どこから来るの?

つまり
部位だけでなく神経連絡まで学ぶことで
患者様に効果が出せる

多くの先生は
「部位」を学び「神経連絡」を認識しきれていない
脳画像で「神経連絡」も解説します

例えば
部位 : 運動野(外側皮質脊髄路)
神経連絡 : 運動野はどこから神経連絡(情報)がくる?

外側皮質脊髄路の
出力:筋 → 筋収縮に関与
入力:どこから連絡が来るの?

これを理解すると
入力を強めるリハビリ → 外側皮質脊髄路が改善
新しいリハビリ治療による効果が得られる

ついつい患者様に
「外側皮質脊髄路」が悪いから
「外側皮質脊髄路」を使うリハビリ治療
これでは脳のシステム上改善が遅延・困難で当然



放線冠の脳画像は『2本の線』を書き加えるだけで

どこの障害か?
どんな姿勢になってしまうのか?
明らかになります。

患者さんに使える!
リハビリ治療で使える!
治療効果を実証した最新知識と技術をお伝えします。


本講座では
大きなテーマとして
4大難題を理解

1『BRSⅡに何故なってしまうのか?』
2『何故、筋緊張が低くなってしまうのか?』
3『半側空間無視(序論編)』
4『患者さんに適応すべきバランス 要点を簡潔に集約し理解⇒治療』




半側空間無視は
・麻痺側から治療した方が良いよ。
・非麻痺側から治療した方が良いよ
様々な指導を受けたことがあると思います。

これも

BRSⅡの原因
低緊張の原因

と同じく

「半側空間無視になってしまう原因」

が理解できれば
「どちらからの介入がより良いか」明らかです。


アプリでは「個人情報・患者情報の漏洩・損害」を懸念
当協会ではアプリを用いずシステムエンジニア開発した
安心・安全な環境で聴講可能

web講義用に動画撮影しているからこそ
見やすく・聞きやすく・分かりやすい内容となっています

詳しくは、ホームページ ⇒ web受講 ⇒ 遠隔受講セミナーをご選択ください。
受講した先生の口コミ・お声は、ホームページ ⇒ 受講感想クチコミをご覧ください。

管理No:102495閲覧回数:63回この情報を印刷する

研修会資料

研修会詳細

主催
一般社団法人脳科学リハビリテーション協会
開催日時
2026年5月10日
配信時間:10:00~18:00
視聴・
支払方法
講師
費用
9,900円(税込み)
定員
対象
ホームページ
https://www.brain-science-rehabilitation.com/

お問い合わせ・お申し込み

お問い合わせ:noukagakurehabilitation@medicalreha.net

このセミナー情報をシェアする
ページ上部へ戻る