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※アーカイブあり※実例で学ぶ!血液・生化学データを活かしたリハビリテーション【第3回】血糖・脂質コントロールの見極めと運動負荷設定編
血糖および脂質系データを根拠に、リハビリテーション場面における安全かつ効果的な運動負荷設定の考え方を、具体的症例を通して解説します。
【こんな方におすすめ】
・血液データを使いこなして臨床につなげたい方
・異常値が見られるときの運動負荷の判断に迷っている方
・血糖値の背景にある病態や合併症リスクについて知識を深めたい方
【本セミナーで学べること】
・血糖コントロールの理解とリスク管理・運動負荷設定の方法について理解を深めます。
・脂質系データの理解とリスク管理・運動負荷設定の方法について理解を深めます。
・周術期の血糖管理とリスク管理・運動負荷設定について理解を深めます。
本セミナーは全4回シリーズです。
シリーズ申込み・各回申込みからお選びいただけます。
【全4回】実例で学ぶ!血液・生化学データを活かしたリハビリテーション
【第1回】3月26日(木) 炎症時と非炎症時の栄養状態の見極めと運動負荷設定編
【第2回】4月23日(木) 心機能・腎機能の見極めと運動負荷設定編
【第3回】5月28日(木) 血糖・脂質コントロールの見極めと運動負荷設定編
【第4回】6月25日(木) 血栓症・出血傾向の見極めとリスク管理編
【概要】
本セミナーでは、血糖および脂質系データを根拠に、リハビリテーション場面における安全かつ効果的な運動負荷設定の考え方を、具体的症例を通して解説します。
まず、血糖値やHbA1cなどの血糖管理に関わるデータやLDL-C・中性脂肪など脂質系データの臨床的意味を整理し、代謝状態を多面的に評価する視点を共有します。
次に、低血糖・高血糖リスクを踏まえた運動介入の可否判断や、血糖管理状況に応じた運動強度・量の調整方法について理解を深めます。
さらに、周術期における血糖管理の特徴と合併症リスクを理解したうえで、術前・術後それぞれの時期に適した運動負荷設定とリスク管理の考え方を解説します。
血糖および脂質系データを漠然とした「管理目標」として捉えるのではなく、運動処方に活かす実践的視点と臨床判断につながる内容をご提供したいと思います。
〈プログラム〉
・血糖コントロールと脂質系データの理解
・血糖管理と運動負荷設定
・周術期の血糖管理と運動負荷設定
※講義内容は変更になる場合がございます
【講師】
鈴木 啓介 先生
岐阜保健大学 リハビリテーション学部 理学療法学科 講師(学科長)・理学療法士
〈講師からのメッセージ〉
検査値は確認しているのに、運動負荷の判断は経験則に頼ってしまう・・・。そんな場面は少なくありません。
本セミナーでは、血糖・脂質データを運動負荷設定の臨床判断につなげるための思考プロセスを、具体例を通して共有します。
特に周術期では、血糖管理が運動可否や合併症リスクに直結します。
数値の背景にある病態を理解し、根拠をもって運動負荷を設定できるよう、明日からの臨床に役立つ考え方を一緒に整理していければ幸いです。
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研修会詳細
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