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第233回国治研セミナー「吃音・流暢性障害のある子どもの基礎的理解と特性をふまえた心理・指導支援」
発達に特性のあるお子さんが言葉に詰まってしまったり、何度も繰り返したりするといった症状への理解を深めつつ、神経多様性や自己権利擁護を踏まえた支援指導についてお話していただきます
第233回国治研セミナーでは飯村大智先生(筑波大学)を講師にお迎えし「吃音・流暢性障害のある子どもの基礎的理解と特性をふまえた心理・指導支援」をテーマに講義していただきます。
飯村先生はことばとコミュニケーションに関する研究に携わっており、セルフヘルプ的支援や保護者支援など障害児・者の心理支援の研究と実践に精通されており、臨床場面では小児から成人までの吃音や言語発達の遅れ、神経発達障害などの指導や訓練を行っておられます。
本セミナーでは発達に特性のあるお子さんが言葉に詰まってしまったり、何度も繰り返したりするといった症状への理解を深めつつ、神経多様性(ニューロダイバーシティ)や自己権利擁護(セルフ・アドボカシー)を踏まえた支援指導についてお話していただきます。
また、飯村先生は第214回国治研セミナー、第222回国治研セミナーでも講師をしていただいており、youtube上にダイジェスト動画を複数公開しております。
ぜひご視聴ください。
【講師】
飯村 大智 先生 (筑波大学人間系 障害科学域)
【開催日時】
2026年5月23日(土) 10:00~12:30
※見逃し配信(セミナー約1週間後から6月末まで)の視聴が可能となっております。
【受講料】
4400円
※国治研会員は割引特典として1000円割引での受講が可能です
【講義方式】
Zoomによるオンラインセミナー
【プログラム】
10:00-10:50 吃音・流暢性障害および周辺領域への基礎知識
11:00-11:50 特性を踏まえた心理・指導支援~事例から学ぶ~
12:00-12:30 Q&A、意見交換、総括
<第222回国治研セミナー参加者の声>
・とてもわかりやすく先生が何を大事にどこを重視して指導をしてらっしゃるのかがよくわり、大変勉強になりました。
・具体的な指導の部分が勉強になりました。
・全体的に大変分かりやすく、勉強になりました。指導の仕方やお子さんによってのアレンジの仕方など、すぐに出来そうな内容もあり、講義の時間があっという間でした。
・指導場面については、先生の頭の中で考えていることをしっかり説明していただきながら見れたので、とても分かりやすかったです。課題の難易度の調整などはとても参考になりました。
・質疑応答では、ひとつずつ答えていただけて、とても勉強になりました。
・将来を見据えた視点での支援・指導の在り方というのが勉強になった。
・今みえる症状だけでなく、将来を見据えた介入の必要性がよく分かりました。
・STでなくても理解できる内容だった。
・吃音に関してのその子の将来的な展望をもっての接し方が参考になった。
・検査や実際の事例の動画、どんな支援が必要なのか改めて勉強になりました。
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