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学会研修会

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2026.02.19掲載

在宅における摂食嚥下支援のチームアプローチ ― PT・OT・ST・看護・介護・家族で支える実践ポイント ―(14日間の見逃し配信付き)

在宅での摂食嚥下支援は、評価だけでも訓練だけでも成立しません。

生活の場では、姿勢づくり、食形態、介助方法、服薬、口腔ケア、環境調整、家族の不安対応までが一体です。

つまり、成果は個人技ではなくチーム設計で決まります。

本セミナーでは、PT・OT・ST・看護・介護・家族が同じ地図を持ち、現場で迷わず動けるための実践ポイントを整理します。

むせる、時間がかかる、食べない、疲れる、痰が増える、誤嚥性肺炎が心配、家族が怖くて食べさせられない。

こうした課題を、病態だけでなく生活背景と介助条件まで含めて捉え直します。

「何を優先して評価し、誰がどこを担当し、どう連携するか」を、具体例で分かりやすく解説します。

また、チームが機能するための共通言語として、「観察ポイント」「リスクサイン」「情報共有の型」を提供します。

STの評価所見を、PTの姿勢・呼吸、OTの環境・道具、看護の全身管理、介護の食事介助に落とし込み、家族にも伝わる形に変換する方法を学びます。

訪問回数が限られる在宅だからこそ、「1回の訪問で何を変えるか」「次回までに何を宿題化するか」が重要です。

小さな改善を積み上げ、継続できる支援設計を一緒に作ります。

明日から使える内容に絞り、専門職間の役割分担だけでなく、家族支援と合意形成のコツまで扱います。

在宅の摂食嚥下支援をチームで前に進めたい方、多職種連携がうまくいかずに困っている方、家族指導に自信が持てない方におすすめです。

現場が変わる手応えを、ぜひこの機会に持ち帰ってください。

講師
宮原未央先生
言語聴覚士
ハラケアシステム
機能訓練室 副室長
医療法人けんゆう会 園田病院

管理No:102611閲覧回数:183回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
株式会社Work Shift
開催日時
2026年4月15日 水曜日
開始:20:00 | 終了:22:00 | 開場:19:45
視聴・
支払方法
講師
宮原未央
費用
¥2,500
クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。
定員
30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
対象
理学療法士
作業療法士
言語聴覚士
看護師
介護福祉士
ホームページ
https://work-shift.jp/seminar/2026-35/

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