理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

PT-OT-ST.NET

学会研修会

New オフライン(対面)
2026.03.09掲載

足関節捻挫に対する運動療法 〜遺残する痛みと可動域制限の攻略法〜

日本整形外科超音波学会「奨励論文賞」受賞

日本整形外科超音波学会で奨励論文賞を受賞した論文の内容をベースに、二村英憲先生が最も得意とする「足関節捻挫に対する運動療法」を、最新理論とエコーを交えながら余すところなく解説します。

論文で示された知見にとどまらず、臨床現場で本当に使える“+αの工夫”まで踏み込み、実技レクチャーの時間をたっぷり確保。
新人や経験の浅い先生でも、翌日からすぐに臨床で実践できるレベルまで丁寧にサポートします。

「教科書通りにいかない」足関節捻挫後遺残症に対し、データに裏付けられた理論 × 現場で磨かれた実践知による、リアルな解決策を身につけましょう。



【講師よりメッセージ】

足関節捻挫は日常診療においてよく遭遇する外傷であり、多くは保存療法によって改善します。
しかし一方で、疼痛が遺残し、スポーツ活動や日常生活に支障をきたす症例も少なくありません。
その疼痛は、靱帯損傷や不安定性といった構造的問題だけでは説明できないことも多く、評価や介入に迷う場面もあるのではないでしょうか。

本セミナーでは、足関節捻挫後に遺残する疼痛の病態を整理し、再発予防の鍵となる可動域制限に着目しながら、評価からアプローチまでを実技中心に解説します。
これまで私が取り組んできた前外側部痛(足関節外側靭帯損傷、中間足背皮神経や前距腓靭帯周囲結合組織由来の疼痛など)に加え、内側部や足底部の疼痛といった、臨床で遭遇する機会の多い病態についても取り上げ、所見から組み立てる評価の視点を共有できればと思います。

管理No:103029閲覧回数:44回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
セラピストのためのセミナー企画部
開催日時
2026年4月19日(日)
9:00~14:00(8:45受付開始、昼休憩含む)
開催地
〒466-0845 愛知県名古屋市昭和区藤成通3-5名古屋スポーツクリニック
駐車場あり
講師
二村 英憲
費用
税込16,500円
定員
20
対象
理学療法士、柔道整復師などセラピスト、スポーツトレーナーなど
ホームページ
https://seminar-pts-41.peatix.com

お問い合わせ・お申し込み

peatixよりお申し込みください

主催団体

全登録研修会を見る

過去の研修会

2026.03.07(オンライン(WEB))
Return to Runningを確実にするACL再建術後理学療法の工夫 〜獲得すべき4つの機能〜
2026.02.25(オンライン(WEB))
集束型体外衝撃波 × 運動療法の臨床戦略 〜最先端の理論と臨床実践から考える〜
2026.01.25(愛知県)
知られざる原因から紐解く【殿部痛の評価と治療】実技編
2026.01.24(オンライン(WEB))
知られざる原因から紐解く【殿部痛の評価と治療】オンライン編
2025.12.06(オンライン(WEB))
機能解剖×運動連鎖で紐解く!頭頸部の評価と運動療法
2025.11.01(オンライン(WEB))
投球障害における肩関節前方不安定性への臨床的対応 〜後方タイトネスのみで語れない評価と治療戦略〜
2025.10.30(オンライン(WEB))
肩甲胸郭関節を再考する 〜不安定性肩関節症、胸郭出口症候群、前十字靱帯損傷術後症例へのアプローチ~
2025.10.11(オンライン(WEB))
股関節障害に対する評価とリハビリ〜500例の手術症例から分かってきた運動療法の進め方〜
2025.09.28(愛知県)
肩の夜間痛に対する 評価と運動療法
2025.09.27(オンライン(WEB))
半月板縫合術後のリハビリテーション【経験知と研究に基づく臨床実践の工夫】
このセミナー情報をシェアする
ページ上部へ戻る