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学会研修会

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2026.03.10掲載

リハビリ職種が知っておきたい多系統萎縮症の評価と治療(14日間の見逃し配信付き)

近年、神経難病の診断技術の向上や在宅療法患者の増加により、神経難病のリハビリテーションに関わるリハビリ職種が増えています。

その中でも多系統萎縮症のリハビリテーションに接する機会が増えています。

多系統萎縮症は日本では人口10万人当たり10人程度の発症が認められ、発症年齢は平均50歳台後半で比較的急速に進行します。

多系統萎縮症は治療が難しく原因不明の神経疾患で、発症後は日常生活に障害が生じます。

自律神経障害、錐体外路系、小脳系の3系統の症状が出現する多彩な病態を示します。

そのため、リハビリテーションによる、歩行レベルの維持、転倒予防、拘縮などの二次的合併症の予防が重要となります。

しかし、多系統萎縮症に対するリハビリ職種の介入に関しては、明確な基準や方法が確立しておらず、リハビリ職種においても対応に苦慮していることを散見します。

そこで本セミナーでは、多系統萎縮症の病態、機能障害の評価、実際の介入方法について解説をいたします。

講師の関西医療大学の福本 悠樹先生より研究からの知見に関してご解説をいただき、臨床で具体的に何を評価して、介入するべきかについてお話をいただきます。

セミナー内容
1)多系統萎縮症の病態生理の理解
2)多系統萎縮症の機能障害を特定するための臨床的評価方法
3)多系統萎縮症に対する介入方法

講師
福本 悠樹先生
関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科 講師
関西医療大学大学院 講師
関西医療大学附属診療所 リハビリテーション科 
認定理学療法士(神経筋障害 / 脳卒中)
関西医療大学校友会 大学理学療法部会 総務委員
関西理学療法学会 評議員
関西理学療法学会 講師 (基礎理学療法)
日本基礎理学療法学会 学術誌部 部員
日本基礎理学療法学会 学術大会調整部 部員
日本基礎理学療法学会 若手ネットワーク推進部 部員
大阪府理学療法士会 南支部 代議員

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研修会詳細

主催
株式会社Work Shift
開催日時
2026年5月11日 月曜日
開始:20:00 | 終了:22:00 | 開場:19:45
視聴・
支払方法
講師
福本悠樹先生(関西医療大学)
費用
¥2,500
クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。
定員
https://youtu.be/XLxggehLOEE
対象
理学療法士・作業療法士・鍼灸師・柔道整復師
ホームページ
https://work-shift.jp/seminar/2026-4/

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