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学会研修会

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2026.03.11掲載

骨を支え、人生を支える。 〜多職種×多機関でつなぐ、最新の骨粗しょう症トータルケア〜 

皆さま、いつもありがとうございます。
今回、ぜひ皆さまと一緒に学びたいテーマとして、骨粗しょう症を取り上げました。

骨粗しょう症治療の本当のゴールは、
単に数値を改善することではありません。

骨折を防ぎ、患者さんが最期まで自分の足で動き続けられる人生を支えること。
そこに私たち医療者の本当の役割があると考えています。

日々の臨床の中で、

・検査値をどう読み解けばいいのか
・患者さんにどう説明すれば伝わるのか
・薬物療法・運動・栄養をどう整理すればよいのか

悩む場面は少なくありません。

本講演では、骨密度データの捉え方から薬の基礎知識、
そして明日からすぐに使える運動・栄養のポイントまで、
「これだけは押さえておきたい必須知識」をギュッと凝縮して解説していただきます。

そして何より、
多職種 × 多機関でどう連携し、地域の骨折を減らしていくか。
その具体的な視点を共有できる貴重な機会になると感じています。

骨を支えることは、人生を支えること。
このテーマを、ぜひ皆さまと一緒に深めていければ幸いです。

ご参加を心よりお待ちしております。



加藤木先生より

骨粗しょう症治療の本当のゴールは、単に数値を上げることではなく「骨折を防ぎ、最期まで元気に動き続けられる人生を支えること」にあります。

本講演では、若手スタッフが抱きやすい現場での「検査値はどう読み解く?」「患者さんにどう説明する?」といった疑問に応え、骨密度データの捉え方からお薬の基礎知識、そして明日からすぐに使える運動・栄養の極意を『これだけは押さえておきたい必須知識』としてギュッと凝縮して解説します。

多職種×多機関で連携し、地域の骨折をゼロにするためのトータルケアを共に学びましょう!



 

【講師】

加藤木 丈英先生

【所属】

聖隷佐倉市民病院 リハビリテーション室



【略歴】

2007年4月  社会福祉法人 聖隷福祉事業団 聖隷佐倉市民病院 リハビリテーション室 入職

2014年10月  社会福祉法人 聖隷福祉事業団 聖隷佐倉市民病院 リハビリテーション室 係長心得

2015年4月  社会福祉法人 聖隷福祉事業団 聖隷佐倉市民病院 リハビリテーション室 係長



【資格】

3学会合同呼吸療法認定士

骨粗鬆症マネージャー

腎臓リハビリテーション指導士



【活動】

聖隷佐倉市民病院の骨粗鬆症リエゾンサービスセンターのオブザーバーとして活動しております。日本骨粗鬆症学会では、2016年3月に骨粗鬆症診療連携システム構築委員会の委員、2020年2月に骨粗鬆症リエゾンサービス委員会ワーキンググループの委員および評議員、さらに2022年2月にキャリアアップ委員会の委員に就任いたしました。日本側彎症学会では、2021年1月に研修委員会の委員、2023年1月にメンバーシップ委員会の委員、さらに2025年11月に評議員に就任いたしました。骨粗鬆症財団では、2024年9月に評議員に就任いたしました。また、2017年には千葉県骨粗鬆症マネージャー連携協議会を結成し、代表世話人に就任し精力的に活動しております。



【論文】

●2015年 千葉スポーツ医学研究会雑誌 (優秀論文賞)【原著】「思春期特発性側弯症患者における後方矯正固定術が運動能力に与える影響」

●2016年 Journai of Spine Research【原著】「思春期特発性側弯症手術前後の運動能力の解析」

●2018年 千葉スポーツ医学研究会雑誌 (優秀論文賞)【原著】「術後35年経過した思春期特発性側弯症(AIS)患者の運動能力と運動経験の関係」

●2022年Journai of Spine Research(ベストペーパー)【原著】「 思春期特発性側弯症における脊椎可動性温存の重要性と健康関連QOL」

など

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研修会詳細

主催
西川整形外科リハビリテーション研究会
開催日時
2026年5月22日 20時〜22時
視聴・
支払方法
講師
費用
参加費2000円
定員
100名
対象
PT ,OT,Dr,医療関係者、トレーナー、学生
ホームページ
https://peatix.com/event/4898712/view

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