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学会研修会

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2026.03.17掲載

※アーカイブあり※言語聴覚士のための嚥下障害アプローチ【基礎編・実践編】

嚥下障害のメカニズムを解剖学と運動の視点から掘り下げ、臨床につながるアプローチ法までを学べる、実践的なセミナーです。

【こんな方におすすめ】
・嚥下の評価方法があいまいで自信が持てない
・嚥下障害がある方について、他職種から相談を受けて答えに困ることがある
・評価したことを臨床で活かせるようになりたい


【本セミナーで学べること】
・嚥下障害を「経験」ではなく「評価と根拠」で語れる言語聴覚士になる
・評価結果から病態を読み解き、アプローチを選択できる臨床思考力を身につける
・5年目前後で感じる“伸び悩み”を突破し、後輩に示せる臨床の軸を確立する


【基礎編】7月2日(木)20:00~21:45
嚥下障害のメカニズムと評価のキホン

基礎編では、嚥下障害臨床において最も重要でありながら、曖昧になりやすい「評価」を徹底的に掘り下げます。
正常嚥下のメカニズムを機能解剖と運動の流れから再整理し、症状の背景にある病態をどのように読み取るのかを明確にします。
「見ている」「やっている」評価から一歩進み、「説明できる」「判断できる」評価へ。臨床の土台を揺るぎないものにする基礎編です。

〈プログラム〉
・「なぜ起きているのか」を説明するための嚥下メカニズム
・症状の裏にある病態をどう見抜くか
・評価を“点”で終わらせないための視点整理
・臨床判断につながる評価の組み立て方


【実践編】7月23日(木)20:00~21:45
臨床につなげる評価法と姿勢へのアプローチ

実践編では、基礎編で整理した評価視点を、実際の臨床場面でどう活かすのかを具体的に解説します。
嚥下を口腔や咽頭だけで捉えるのではなく、姿勢・呼吸・体幹機能とのつながりから再構築し、介入の選択肢を広げていきます。
評価とアプローチが一本の線でつながった時、臨床は確実に変わります。日常臨床で即実践できる思考プロセスを共有します。

〈プログラム〉
・評価所見を統合する臨床推論の考え方
・姿勢・呼吸・体幹が嚥下に及ぼす影響
・姿勢調整を軸とした実践的アプローチ
・症例を通して学ぶ評価と介入の往復

※講義内容は変更になる場合がございます


【講師】
永耒 努 先生
みらいコーポレーション株式会社・言語聴覚士


〈講師からのメッセージ〉
「経験は積んできた。でも、このままでいいのだろうか」そう感じ始めた今こそ、臨床を一段深めるタイミングです。
評価が変われば、見える景色が変わり、アプローチの質も変わります。
本セミナーは、嚥下障害を“なんとなく対応する臨床”から、“自信をもって説明できる臨床”へ引き上げるための場です。
次のステージへ進むための軸を、一緒に作っていきましょう。

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研修会詳細

主催
株式会社gene
開催日時
基礎編:2026年7月2日(木)20:00~21:45
実践編:2026年7月23日(木)20:00~21:45
(受付開始時間 19:45)
視聴・
支払方法
講師
永耒 努 先生
費用
※基礎編・実践編 2本セットの価格です※
6月25日(木)までの限定価格|6,000円(税込)
6月26日(金)からの通常価格|7,000円(税込)
※お支払い方法:クレジットカード・銀行振込
※本セミナーは前編・後編の2回シリーズです。各回ごとのお申込みはできませんのでご了承ください。

【キャンセルについて】
決済後はいかなる理由でも返金はいたしませんのでご了承ください。
受講料をお支払いいただいた方には、後日アーカイブの視聴URLをお送りいたします。
定員
100名
対象
言語聴覚士など
ホームページ
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/search/

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