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学会研修会

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2026.03.16掲載

24時間ポジショニングアプローチ/欧米諸国における車いすシーティング最新情報

バリアフリー展事務局・大阪市援助技術研究室 共同開催スキルアップセミナー

  • Mark Smit氏(VICAIR社(オランダ)の専属理学療法士(臨床教育担当))

  • 山崎泰広氏(株式会社アクセスプランニング)

  • 総合司会:米﨑二朗(大阪市援助技術研究室室長、作業療法士、リハ・エンジニア)

Bart Van Der Heyden氏は、ベルギーの理学療法士であり、ポジショニング、車椅子シーティングに長年携わってこられました。欧州における中心的な役割を担っておられます。今回、バリアフリー展事務局・大阪市援助技術研究室共同開催スキルアップセミナーの特別企画として、第1部で、24時間姿勢管理の意義目的、現状の問題点と課題、適正な方法について解説していただくとともに、車いすシーティングとの関連性も含めた評価方法についての演習(5人一組)を行います。更に、FEA(有限要素法)研究成果として、ハムストリングスの軟部組織不足と脊柱側弯症との関係性、ダイナミックシーティングとして開発されたEPICシステムについてもご紹介いただきます。第2部は、VICAIR社(オランダ)がアムステルダムリハビリテーションセンターと開発したSmartCells技術の臨床応用についてMark Smit氏(理学療法士)と山崎泰広氏(株式会社アクセスプランニング)より解説していただきます(展示紹介あり)。定員25名で、定員達し次第募集を締め切らせていただきます。総合司会:米﨑二朗(大阪市援助技術研究室 室長)

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研修会詳細

主催
バリアフリー展事務局・大阪市援助技術研究室
開催日時
2026年4月18日(土)午前9時30~午後4時30分
開催地
〒547-0026 大阪府大阪市平野区喜連西6-2-55大阪市職業リハビリテーションセンター
最寄り駅:大阪METRO喜連瓜破駅
講師
費用
20,000円(税込み)/お一人
定員
25名
対象
車椅子シーティング、ポジショニングに従事されている方
ホームページ
https://www.tvoe.co.jp/bmk/bf_webinar/

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