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整形外科リハビリテーション 運動機能評価としての画像読影-基礎編-【前編・後編】
レントゲン、CT、MRIの特徴を理解し、骨折や筋、靭帯損傷などの基本的な画像読影のポイントを踏まえて、評価や治療にどう結び付けるのかを講義します。
【こんな方におすすめ】
・レントゲンやMRIを読むことが苦手な方
・撮影機器の違いや特徴を改めて整理したい方
・画像は何となく読めるが、評価や治療に結びつかない方
【本セミナーで学べること】
・運動機能評価としての画像読影の視点を理解する
・撮影機器(レントゲン、CT、MRI)の特徴について理解する
・MRIの撮像原理と強調画像について理解する
【前編】6月3日(水)20:00~21:45
療法士が画像の読影を苦手とする理由はふたつです。ひとつは断層解剖、そしてもうひとつは撮影機器の理解の不足です。
1日目では、各種撮影機器(レントゲン、CT、MRI)の特徴について解説します。
どの機器ではなにがどう映り、映らないのか、これがわからなければ話になりません。とくにMRIの撮像原理についての解説は必聴です。これがわかれば不思議とMRIが読めてきます。
また撮影肢位について知っていることも大切です。
たとえば、レントゲン股関節正面像の撮影肢位をご存じですか?内旋位であることとその意図がわかれば、写っている骨だけでなく前捻角や可動域までもが予測できます。
〈プログラム〉
・なぜ療法士が画像を読むのか?
・運動機能評価”としての読影とは?
・撮影機器(レントゲン・CT・MRI)の特徴を理解しよう
・MRIの撮像原理と強調画像を理解しよう
他
【後編】6月17日(水)20:00~21:45
2日目では、正常画像にくわえて、臨床でよく目にする骨折や筋、靭帯損傷などの基本的な画像読影のポイントについて、実際の画像と共にわかりやすく解説します。
もちろん画像を評価や治療にどう結び付けるのかついても言及します。
〈プログラム〉
・骨の読影のポイント
・筋の読影のポイント
・靱帯の読影のポイント
・神経の読影のポイント
他
※講義内容は変更になる場合がございます
【講師】
瀧田 勇二 先生
白金整形外科病院 理学療法教育部長・理学療法士
〈講師からのメッセージ〉
なんとなく画像を読んでいるけれど、読んでも読まなくてもリハの内容は変わらない、そんな方はぜひご参加ください!
医師による診断や効果判定の視点ではなく、療法士に必要な運動機能評価の視点での読影について、目からウロコの読影術を解説します!
【今後の開催について】
以下の部位別セミナーを順次開催予定です。
部位別セミナーの参加は、『基礎編』の受講が必要となります。『基礎編』のアーカイブは9月30日までご視聴いただけます。
7月:整形外科リハビリテーション 運動機能評価としての画像読影-脊柱編-
8月:整形外科リハビリテーション 運動機能評価としての画像読影-上肢編ー
9月:整形外科リハビリテーション 運動機能評価としての画像読影ー下肢編ー
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
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