理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト
神経生理学とバイオメカに基づいた介助法(4日間コース)
力まかせの介助から 力とこころを引き出す介助へ
『もう一歩踏み出すための介助セミナー』のご案内
【はじめに】
私たち理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が「介助」を学ぶ目的として、以下のことが考えられます。
1. 業務の中で患者・利用者を介助する
2. 個々の対象者の介助方法を、家族や他スタッフに指導する
3. 講習会などで家族・他スタッフ・一般の方などに介助法を伝達する
4. ハンドリングとして活用する
5. 運動療法として活用する
6. ADL訓練として活用する
7. 福祉用具や住宅改修との組み合わせ
【「介助」の治療的側面】
「介助」が動作の遂行を助けるだけでなく、治療的側面をも有していると考えたとき、介助方法はどうあるべきでしょうか。
視覚・聴覚・触覚・圧覚・運動覚など、すべての感覚を通じて対象者に触れることは、セラピストとして基礎的な資質といえます。
適切な介助ができれば、治療場面で私たちが対象者の動きを引き出すのと同様のことを、介助場面でも行うことができます。
その介助を、常時対象者に接している介護・看護スタッフに伝え、実践してもらえれば、対象者の「できるADL」を「しているADL」へと向上・維持することをスタッフに託せます。
そうすれば、私たちセラピストはより専門性の高い仕事に集中できるはずです。
国の施策はすでに医療・介護を一体的に捉えています。そのなかでセラピストが専門性を発揮できる領域を広げていくために、運動学や神経生理学に基づいた基本的な介助法を体系化し、PT・OTから発信していきたいと思います。
【「力と意欲を引き出す介助」の特徴】
1. 対象者自身が動く
2. すべての対象者に使える(寝たきり・認知症・介護拒否)
3. すべての介助者が使える(高齢・小柄・筋力の少ない介助者にも対応)
4. 対象者の機能(運動・認知等)の維持が可能
5. リスク(対象者の転倒・介助者の腰痛等)の軽減
6. 対象者・介助者双方の意欲と尊厳の維持が可能
7. リハビリテーション医学の思考と技術を基本としている
【「力と意欲を引き出す介助」(福辺流介助)について】
福辺流介助の大きな特徴のひとつは「対象者自身が動く」ことです。
そのため、「動けない対象者や言語理解のできない対象者には使えないのでは」と思われるかもしれません。しかし、この介助はすべての対象者に使うことが可能です。
【受講者の声(アンケートより一部抜粋)】
「車いすで全介助だった利用者さんが、歩行介助で隣の部屋まで行けた」
「今までしていた”介助”とはいったい何だったのかと思った」
「力を使っていたのがウソのように楽にでき、利用者さんも『この方が良いな。痛くないし』と話された」
「認知症の方でも動作のできる部分が増え、介助量が減った」
⇒これらは特別な事例ではなく、介助の関わり方が変わることで起こる変化です。
【こんな方にお勧め】
∙ 介助技術を見直したい理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
∙ 回復期・生活期での動作介助に課題を感じている方
∙ 介助量の軽減と対象者の能力向上を両立したい方
∙ 安全性と主体性のバランスに悩んでいる方
【プログラム】
1日目|講義:特徴・メリット/実技:介助の基本・歩行介助
2日目|実技:立ち上がり(基本・体幹支持・脇支持)
3日目|ケースカンファレンス/実技:移乗(脇支持・体幹支持・後方から)
4日目|実技:寝返り(基本・麻痺側・非麻痺側)・起き上がり
【講師プロフィール】
福辺節子(ふくべ せつこ)プロフィール
一般社団法人白新会 Natural being 代表理事
理学療法士・医科学修士・鍼灸師・介護支援専門員
厚生労働省老健局非常勤参与(介護ロボット開発担当)大学・専門学校等の講師等
大学在学中に事故により左下肢を切断、義足となり、その後、理学療法士の資格を取る。
介護・医療などの専門職だけでなく家族など一般の人も対象とした
「もう一歩踏み出すための介助セミナー」を主催。
介助の達人として、NHK「ためしてガッテン」やEテレ「楽ラクワンポイント介護」に出演。
【最後に】
介助は「できないものを補うもの」ではなく、その人の中にある力を引き出す関わりです。
日々の臨床の中で感じている違和感や限界を、新たな視点と技術で乗り越えてみませんか。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
詳細はホームページをご参照下さい。
http://moippo.org/
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