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学会研修会

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2026.03.31掲載

リハビリ職種が知っておきたい高齢者の転倒予防の評価と介入(14日間の見逃し配信付き)

転倒・骨折は、要介護・要支援となる原因の第4位であり、リハビリテーション職種を含む多くの専門職の間で長年にわたり議論されてきた難題です。

現場では「何を評価し、どう介入すべきか」に悩む声も少なくありません。

しかし、転倒予防は健康寿命を延ばし、生活の質(QOL)を高めるための極めて重要なアプローチです。

特に、要介護の上位原因である認知症(第1位)や脳血管障害(第2位)とは異なり、転倒はリハビリテーション職種が即時に関与し、予防効果を発揮できる領域でもあります。

転倒リスクの要因には、内的要因(身体的・精神的状態)と外的要因(住環境や社会的要素)があり、現場ではそれらが複雑に絡み合っています。

そのため、対象者のリスク因子を的確に評価し、優先順位をつけて介入する力が求められます。

本セミナーでは、こうした転倒予防の基礎から評価方法、介入手法までを体系的に学び、現場ですぐに活かせる知識とスキルを習得します。

高齢者リハビリに携わるリハビリ職種、ケアマネジャー、看護職、介護職など多職種の皆さまにとって、実践的かつ有意義な内容です。

内容
1)高齢者の転倒の実態
2)転倒のリスク因子とその評価
3)転倒予防介入の実際
4)住環境からみた転倒予防対策

講師
堀田一希先生
在宅リハビリテーション・ケアスクール登録講師
株式会社未来図Labo
理学療法士

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研修会詳細

主催
株式会社Work Shift
開催日時
2026年5月31日 (日)
開始:20:00| 終了:22:00 | 開場:19:45
視聴・
支払方法
講師
堀田一希
費用
¥2,500
クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。
定員
30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
対象
理学療法士
作業療法士
ホームページ
https://work-shift.jp/seminar/2026-52/

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