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学会研修会

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2026.05.03掲載

感覚障害の評価とリハビリテーション

脳卒中後遺症の感覚障害を中心に

感覚障害は改善するのか?
脳卒中をはじめとする様々な疾患において【感覚障害】の改善は非常に重要です。
生活動作の改善を目的に行われるリハビリテーションでは、運動学習を基盤とした動作の学習が必要で、感覚障害はその学習を阻害する要因となります。つまりリハビリにおいて感覚的な側面はとても重要です。
そこで今回は、脳卒中後遺症における感覚障害にフォーカスして評価方法から結果の解釈、介入時のポイントを明日から実践できる内容でお伝えいたします。
運動器疾患における痛みの評価にも使える内容ですので興味のある方はぜひご参加ください!

<具体的な内容>
感覚障害と感覚麻痺の違い
・感覚はこう評価する
・なぜ感じないのかを明らかにする
・介入はここから始めよう

<こんな人におススメです!>
・感覚障害の原因がいつも同じになってしまう
・介入の幅を広げたい
・感覚障害がある人の動作練習が苦手

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研修会詳細

主催
Plusim
開催日時
2026年5月15日(金)20時〜21時00分まで
視聴・
支払方法
講師
針谷 遼
費用
参加費:1,000円
定員
50名
対象
リハビリの臨床に真剣に取り組む理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の方
ホームページ
https://peatix.com/event/4958230/

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