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学会研修会

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2026.04.13掲載

『変形性股関節症の病態解釈と治療アプローチ〜疼痛と可動域制限への介入〜』

股関節シリーズの第2弾です。変形性股関節症の病態や、鼠径部痛や股関節可動域制限に対してのアプローチ方法を解説いたします。

【テーマ】
『変形性股関節症の病態解釈と治療アプローチ〜疼痛と可動域制限への介入〜』

2026年7月25日(土)
18:30~21:00(18:00受付開始)

【講師】
神澤 佑哉(当研究会世話人・右近整形外科東大阪リハビリクリニック)
・JPTA運動器認定理学療法士
・キネシオテーピング協会認定トレーナー

【参加費】3000円(現地払い)
【定員】60名(先着順)
【開催地】河内総合病院 1Fリハビリテーション室
【申し込み】大阪運動器リハビリテーション研究会ホームページにて
http://www3.hp-ez.com/hp/osakaundouki

【内容】
変形性股関節症は原疾患が明らかでない一次性と何らかの疾患に続発する二次性に分類され、わが国においては一次性の頻度が15%程度と多くは二次性である。初期症状として、股関節の関節可動域制限や鼠径部痛など股関節周辺の疼痛、跛行が挙げられます。本講義では、変形性股関節症の病態解釈をはじめ、画像所見の診方や脊柱、骨盤帯との関係性、しゃがみ込みや開排動作などの関節可動域制限や鼠径部痛、歩行時などの疼痛についての評価ポイントや治療アプローチを中心に報告させていただきます。 

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研修会詳細

主催
大阪運動器リハビリテーション研究会
開催日時
2026年7月25日(土) 18:30~21:00 (18:00受付開始)
開催地
〒578-0954 大阪府東大阪市横枕1-31河内総合病院 リハビリテーション室
河内総合病院 http://kawati.or.jp/patient/access.html
病院の有料駐車場もご使用ください
講師
神澤佑哉
費用
3000円
定員
60名
対象
理学療法士、作業療法士、柔道整復師、医療に関わる方や養成校の学生
ホームページ
http://www3.hp-ez.com/hp/osakaundouki

お問い合わせ・お申し込み

【申し込み】
http://www3.hp-ez.com/hp/osakaundouki

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