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※アーカイブ有※整形外科リハビリテーション 運動機能評価としての画像読影-脊柱編-【前編・後編】
脊椎疾患の神経症状のリスクや症状の軽減ついて判断するための画像の読影を学びます。
【こんな方におすすめ】
・脊椎疾患のリスク管理に自信がない方
・腰椎の画像をリハの方針に役立てたい方
【本セミナーで学べること】
・椎体間の動的および静的不安定性をレントゲンから読む
・神経症状を誘発する画像所見を理解する
・術後の神経学的予後をレントゲン・MRIから読む
【前編】7月1日(水)20:00~21:45
多くの場合、脊椎疾患では疼痛よりも神経症状を重症と位置付けます。リハビリテーションでは神経症状を誘発しかねないリスクについて、事前に把握しなければなりません。
本セミナーの1日目では主に頸椎の画像について解説します。
たとえば頸椎では、正中環軸関節の不安定性は呼吸障害を誘発しかねません。また動的(または静的)不安定性がある状態で運動療法は脊髄症を悪化させるリスクがあるため最大限の注意が必要です。
〈プログラム〉
・Denisのcolumn conceptを理解する
・各種脊髄症の読影とリスク管理
・有効脊柱管前後径から神経学的予後を予測する
他
【後編】7月15日(水)20:00~21:45
2日目に解説する腰椎では、たとえば椎体圧迫骨折で椎体内広範囲低信号がみられる場合は椎体圧壊による遅発性麻痺を警戒し、椎間板ヘルニアでは背側から馬尾を圧迫しかねない黄色靭帯の肥厚について確認したうえで、胸腰椎伸展運動の実施を判断しなければなりません。
これらのように、本当に動かしてよいのか、動かすならそのように動かすべきか。何をするべきで、何をするべきでないのか。その根拠となる画像の読影について解説します。
〈プログラム〉
・椎体圧迫骨折のMRIから遅発性麻痺を予測する
・椎体骨折のレントゲン画像から筋・靭帯損傷を評価する
・腰椎分離症のCT画像によるリハ方針の決定
他
※講義内容は変更になる場合がございます
【講師】
瀧田 勇二 先生
白金整形外科病院 理学療法教育部長・理学療法士
〈講師からのメッセージ〉
神経症状に対するリハビリテーションのポイントは、どうすれば症状が軽減するかの一点に集約されます。
前屈か、後屈か、その肢位を保つためにはどこの筋力が必要なのか。これらを検討し、判断するために画像は不可欠です。
そしてそれは必ずしも診断名により指摘されている部位の読影に限りません。例えば椎体骨折のレントゲンで椎弓の評価がなぜ必要で、そこからなにがわかるのか。
医師による診断や効果判定の視点ではなく、療法士に必要な運動機能評価の視点での読影について、目からウロコの読影術を解説します!
【本セミナーについて】
『整形外科リハビリテーション 運動機能評価としての画像読影ー基礎編ー』をご視聴のうえご参加ください。
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
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