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※アーカイブ有※整形外科リハビリテーション 運動機能評価としての画像読影-上肢編-【前編・後編】
肩関節、肘関節の画像所見を中心にリスクに応じたリハビリテーションの実際を解説します。
【こんな方におすすめ】
・肩関節・肘関節等、上肢の障害を効率よく学びたい方
・上腕骨近位端骨折と橈骨遠位端骨折の方を見る機会の多い方
・画像をリハビリテーションに活かせるようになりたい方
【本セミナーで学べること】
・各種骨折の偽関節と神経障害のリスクを受傷時レントゲンから読む
・各種骨折の機能的予後を分類から読む
・腱板損傷術後の再断裂リスクを術前MRIから読む
【前編】8月5日(水)20:00~21:45
上肢の機能障害はADL障害に直結するため、早期の骨癒合と機能回復が重要です。
しかし残念ながら上肢の骨折では偽関節が発生しやすく、このリスクが高い場合は機能よりも癒合を優先したリハスケジュールが必要です。
本セミナーの1日目では、肩関節を中心に解説します。
たとえば、鎖骨遠位端骨折では骨折のパターンがNeer分類により3つに分けられます。
そのうちひとつは偽関節の発生リスクが高いため、90°を超える挙上の実施は骨癒合が確実に進行していることを確認したうえで実施しなければなりません。あるいは、上腕骨骨幹部骨折では近位、中間、遠位の1/3ずつでは、偽関節と神経障害の発生頻度がそれぞれで明確に異なります。
〈プログラム〉
・鎖骨骨折の偽関節のリスクをレントゲン(Neer分類)から予見する
・上腕骨近位端骨折の受傷時レントゲン(Neer分類)から決定するリハ戦略
・腱板損傷術後の再断裂を術前MRI(Goutallier分類)から予見する
他
【後編】8月19日(水)20:00~21:45
2日目では肘関節における後外側不安定性が生じやすい画像所見をはじめ、橈骨遠位端骨折術後の機能的予後予測につながる画像所見などについて解説します。
高齢者4大骨折に含まれる上腕骨近位端骨折と橈骨遠位端骨折については画像から構築するリハビリテーションの実際についても解説します。
〈プログラム〉
・各種肘関節骨折のレントゲンから不安定性や機能的予後を予測する
・前腕骨折術後の抜釘後再骨折を受傷時レントゲン(AO分類)から予測する
・橈骨遠位端骨折の受傷時レントゲンから決定するリハ戦略
他
※講義内容は変更になる場合がございます
【講師】
瀧田 勇二 先生
白金整形外科病院 理学療法教育部長・理学療法士
〈講師からのメッセージ〉
骨折治療の最初の目的は骨癒合です。画像評価から偽関節のリスクについて事前に把握し、そのリスクに応じたリハビリテーションを実施しなければなりません。腱板損傷の術後再断裂も同様です。
術前MRIで再断裂のリスクが高い症例が再建術でなく修復術を行った場合、最大限の注意が必要です。
高リスクならSafety first、低リスクならOutcome first。医師による診断や効果判定の視点ではなく、療法士に必要な運動機能評価の視点での読影について、目からウロコの読影術を解説します!
【本セミナーについて】
『整形外科リハビリテーション 運動機能評価としての画像読影ー基礎編ー』をご視聴のうえご参加ください。
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
※アーカイブ有※整形外科リハビリテーション 運動機能評価としての画像読影-上肢編-【前編・後編】
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