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感覚的な腰痛治療を卒業したい方へ- 屈曲・伸展の痛みをロジカルに紐解く思考法-
SNSでの膝関節リハに関する投稿が大人気の松井先生による腰痛セミナーです!
【講師】
noteマガジン 膝マニ運営
筋膜カッパ整体院 高岡店所属
運動器認定理学療法士 松井洸先生
【プログラム】
1. 【導入】腰痛治療を「運任せ」にしないための地図
* 感覚的治療の罠: なぜ「腰を揉む」だけでは解決しないのか?
* 臨床推論の最短ルート: 屈曲・伸展という「動作」から原因組織を絞り込む思考プロセス
* レッドフラッグの再確認: 運動療法を提示する前に必ず排除すべきリスク
2. 【屈曲編】「前屈で痛む」のロジックと解決策
* メカニズム: 椎間板の内圧上昇 vs 背面軟部組織の伸張ストレス
* 評価の視点: 骨盤後傾が出るか?(Hip-Spineリズムの欠如)
* 攻略の鍵: 「曲げるのが怖い」脳を安心させる、除圧ポジショニングと滑走性獲得
3. 【伸展編】「反ると痛い」のロジックと解決策
* メカニズム: 椎間関節の衝突 vs 前方組織(腸腰筋等)のタイトネス
* 評価の視点: 股関節・胸椎が「サボって」いないか?(腰椎への過負荷)
* 攻略の鍵: 腹圧(IAP)の適正化による、椎間関節のメカニカルストレス制御
【セミナー紹介文】
「腰痛は原因が多すぎて、何をしていいかわからない……」 そんな苦手意識を、たった60分で「ロジカルな自信」に変えませんか?
本セミナーでは、あえて内容を「屈曲」と「伸展」の2つの動作に絞り込みました。あれもこれもと詰め込むのではなく、臨床1〜5年目のセラピストが明日、患者さんの前に立った時に「まずどこを見て、どう動かすべきか」の判断基準を明確にします。
【本セミナーのポイント】
* 濃縮された60分: 忙しい日常の合間に、臨床疑問の解決に直結するエッセンスだけを凝縮して学べます。
* 思考の言語化: 「なんとなく良くなった」ではなく、「なぜ良くなったのか」を患者さんに論理的に説明できる武器を授けます。
* 動作分析の最適化: 屈曲・伸展時のエラー動作を見抜く「セラピストの眼」を養います。
【こんな方にオススメです】
* 腰痛患者さんの担当が決まると、 少し気が重くなってしまう方
* マッサージ以外の引き出しを、 最短時間で増やしたい方
* 「評価なき運動療法は運任せ」 という言葉に、ハッとした方
【メッセージ】
時間は限られていますが、お伝えする内容は「一生使える思考の骨格」です。 感覚的な治療を卒業し、根拠に基づいた一歩を踏み出しましょう。 画面越しに、皆さんの臨床がアップデートされる瞬間をサポートします。
【日時】
5月25日(月)20:00〜
【参加費】
無料
【アーカイブ配信】
あり
※質疑応答部分は収録されません
【資料配布】
セミナー終盤のアンケートに回答していただいた方に配布いたします。
【参加方法】
セミナーの当日19時頃にZoomの参加URLがLINEにて送信されます。
Zoom限定の開催のため、予めZoomアプリのインストールをお願い致します。
当日は19:55ごろにオンライン会議室を開放します。
※申込情報には正しい情報をご入力ください。明らかに正しくない情報の入力を若干名確認しています。節度を持った対応をお願い致します。また、アンケートは内容のない送信者は資料配布の対象外とします。
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研修会詳細
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