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学会研修会

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2026.05.13掲載

【現地開催】精神科作業療法士だからできる 身体介入実践講座

料金:1日 17,600円(税込)
→早期申し込みで 各13,200円(税込)


転倒リスクに強くなる!
廃用予防に対応できる!
機能低下の改善を部位毎に!

精神科作業療法士だからできる身体介入実践講座

精神科における患者様の多くが抱える身体的課題として、筋力低下やバランス感覚の低下、転倒リスクの増加が挙げられます。
特に転倒は高齢者にとって深刻な問題で、日常生活動作(ADL)の低下を招くだけでなく、心理的な影響を与える要因にもなり得ます。
そのため、精神科作業療法士が転倒リスクを見極め、的確な介入を行うことが非常に重要になってきました。


■こんなお悩みありませんか?
・高齢の患者様が増え、転倒リスクの評価や対策の必要性を感じている
・精神科作業療法士として、身体介入のスキルに自信が持てない
・日常生活動作(ADL)向上を目指して、移乗や歩行の支援方法を学びたい
・多職種チームと連携するための専門的な知識を身に付けたい


■本講座で得られるもの
機能低下の改善を部位毎に行う身体介入のテクニックを、3日間で習得!
この講座は、精神科作業療法士が臨床で即役立つ評価技術と実践的な介入方法を、体系的に学ぶために設計されています。
患者様の転倒リスク・廃用予防・機能低下の改善に対応し、安心して日常生活を送れるための支援スキルを提供します。


■講義内容
1日目:2026年7月12日(日)10:00-16:00
『体幹の触診と介入』
1.触診:身体の使い方、触診のコツ、腸骨稜から上後腸骨棘まで
2.実技:腹部ポンピング、体幹深部への介入、頸部後方筋出力の上げ方、頚部前方への介入

2日目:2026年8月16日(日)10:00-16:00
『上肢の触診と介入』
1.触診:肩甲骨、小胸筋、上腕筋、上腕三頭筋
2.実技:肩甲胸郭関節への介入、烏口突起周辺への介入、上腕部の可動性改善、手のアーチ改善

3日目:2026年9月20日(日)10:00-16:00
『下肢の触診と介入』
1.触診:大転子、半腱様筋、下腿三頭筋内側頭、腓骨頭、立方骨
2.実技:股関節に側臥位で介入する方法、膝の可動性改善、脛腓関節介入、足部安定性への介入法



■なぜこの講座が選ばれるのか?
現場で即役立つスキル:日常業務で必要とされる評価・介入技術を現場目線で学べます。
多職種との連携力向上:転倒リスクや身体介入の知識を深め、他職種との信頼関係も強化できます。
患者様のQOL向上に貢献:安全な立ち上がり・移乗・歩行など
を支援することで、患者様の生活の質が向上します。

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研修会詳細

主催
一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会
開催日時
2026年7月12日 日曜日 10:00~16:00
2026年8月16日 日曜日 10:00~16:00
2026年9月20日 日曜日 10:00~16:00
開催地
〒107-0062 東京都港区南青山3-5-2南青山第一韮澤ビル2F
表参道駅から徒歩7分
講師
費用
料金:1日 17,600円(税込)
→早期申し込みで 各13,200円(税込)
定員
15名
対象
作業療法士
ホームページ
https://seminar.rehacollege.com/p/POTBody01?ftid=wrUXmzOvjkUK

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