理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト
世界に広げよう!歓食の和
多職種で「食べる。」を考える会
「食べたいのに食べられない」
そんな現状を変えるために、多職種で“食べる”を考える会を開催します。
摂食・嚥下に関わる専門職の視点に加え、現場でのリアルな実践や工夫を共有しながら、“専門職だからできること”“専門職でなくてもできること”を持ち帰れる場にします。
患者さんやご家族の「食べる喜び」を支えるために、一緒に考えてみませんか?
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【開催へ思いと経緯】
食事は、命をつなぐだけでなく、人生の楽しみでもあります。
しかし現場では、「食べられる力があるのに食べられない」状況が少なくありません。
その背景には、評価や支援ができる人材不足や、
多職種の連携の難しさがあります。
実際に、退院後も食事が再開できず苦しむ方やご家族を多く見てきました。
だからこそ今回、職種の垣根を越えて“食べる”を支える視点を共有し、
現場で一歩踏み出せる人を増やしたいと思い、この会を企画しました。
「食べる」を通して、その人らしい生活を支えられるように。
そんな想いを込めています。
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【詳細】
〇開催日時:2026年6月26日(金)18時~19時半(受付開始:17時半)
〇会場:ソーシャル・ハブ・アンジー
広島県広島市中区紙屋町2-3-24
〇定員:30名
〇参加費:2,000円(税込)/別途ワンドリンク制
〇内容:
3名の講師による現場目線の講演、スペシャルゲストからのお話しあり!そして、もちろん!参加者同士での交流・情報交換の時間あり♪
〇参加対象:
医師、歯科医、看護師、歯科衛生士、ケアマネージャー、介護士、管理栄養士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士 など
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【講演内容】
●家族介護における食支援のリアル
久保 尚文 社会福祉士/家族介護当事者
専門職として、家族介護当事者として、様々な視点から感じ、体験した家族介護のリアルとその対応についてお話しいただきます。
●食べるから未来を繋ぐーACPの視点からー
小西 健太 言語聴覚士/もしばなマイスター
「食べる」から見る、将来設計。より、「自分らしく生きる。」ために何を考え、何が必要なのか。アドバンス・ケア・プランニング(ACP)の視点からお話しいただきます。
●食べることの壁ー食べる。を支える実状ー
原 美悠紀 言語聴覚士
病院勤務時代、訪問リハビリとして、実際に見て、経験した医療・介護現場の実際。「食べる」を支援するために何が必要なのか共に考える機会になるようお伝えいたします。
●スペシャルゲストに竹内 裕さん!
認知症と診断された竹内さんのご経験からみる【食とコミュニケーション】について、その体験談をお聞きしていきます!
※メイン講演ではありませんので、予めご了承ください。
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
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