理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト
【回復期の摂食嚥下障害】 「どこまで食べさせてよいのか」
― 食形態アップの判断基準を完全整理 ―
回復期と生活期の連携 回復期 ↓ 食べる力を取り戻す ↓ 生活期 ↓ 安全に食べ続ける
評価 ↓ 病態把握 ↓ 介入 ↓ 能力改善 ↓ 環境調整 ↓ 生活支援 ↓ 食べ続ける
ワークで考える時間もあります
Q&Aもあり
「そろそろ食形態を上げてもいいですか?」
回復期病棟で最も多い相談です。
サンプルPDF https://drive.google.com/file/d/1zuH0TjCYm1Mk2hn7I-9PFdPc7XbiM4k2/view?usp=share_link
しかし、
・むせが少ないから上げる
・VFで問題なかったから上げる
・本人が希望するから上げる
だけでは安全とは言えません。
食形態アップには
“判断基準”
があります。
本セミナーでは、
✓ 回復期での再評価
✓ 食形態アップの基準
✓ 食事場面の見方
✓ VE・VFの活用方法
✓ 摂取量の考え方
✓ 訓練選択の考え方
✓ 気管切開症例への対応
✓ 在宅復帰を見据えた支援
について実践的に解説します。
【こんな方におすすめ】
・回復期病棟勤務のST
・PT・OT
・看護師
・管理栄養士
・老健職員
・訪問リハスタッフ
【このセミナーで得られること】
✓ 食形態アップで迷わなくなる
✓ 「安全」と「能力回復」の両立が分かる
✓ 食事場面を見る視点が変わる
✓ 在宅を見据えた支援が分かる
【講師】
佐藤俊彦
言語聴覚士・福祉社会科学修士
急性期・回復期・教育・地域支援まで一貫して経験。
「評価→症状→介入→生活」
を一本でつなぐ実践的な考え方をお伝えします。
【開催日時】
2026年7月23日(木)
21:00〜22:00
【開催方法】
Zoom
【参加特典】
PDF資料配布
【見逃し配信】
あり(14日間予定)
食形態アップは
「検査結果」だけで決めるものではありません。
患者さんが
安全に、
そしてその人らしく食べ続けるための判断軸を、
60分で整理します。
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
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